おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

高市総理/片山財務相 「ものまね」似すぎてる!?

本日は、モノマネのお話。

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左が、高市早苗総理の「モノマネ」、右が片山さつき財務相の「モノマネ」...

 人の感覚ですね。失礼だ...けしからん...と一部で炎上しています。「笑い」の範囲、限度から逸脱している...ということなのでしょう。私が本人だったら嫌でしょうね。やはり...やりすぎ?ただ、芸術だとか何だとか難しいことを理屈こねるわけではありませんが、「モノマネ」や「似顔絵」には、多かれ、少なかれ「デフォルメ」の要素は必ず存在します。写実画ではありませんから、その人の特徴をとらえて極端にそれを強調して「デフォルメ」することによって見た瞬間に「その人」だとわかる...そこに面白さがあるわけです。それが「モノマネ・似顔絵」の本質です。私は、カミさんと出かけたとき、ショッピングモールで「似顔絵コーナー」があったので面白いから描いてもらおうと提案しましたが、即却下でしたね。理由は自分の嫌だと思っているところを「デフォルメ」された絵を見たくない...とのことでした。なるほど...乙女心はそんなところにあるのね。「オモシロい」が先行する私と違うんです。お二人の本人たちも是非紹介してもらいたいようななるほど美形な「似顔絵」も存在します。そんな肖像画を世間が期待しているわけではありませんので、結局おもしろい「デフォルメ」が出回るわけです。今までだって、男女問わず、様々な芸能人や有名人が「モノマネ芸人」の『餌食』となり笑われています。それを逆手(さかて)にとって再ブレイクした人もいます。なぜ、今更「炎上」するのか理解に苦しみます。

 また、ある意味では「モノマネ」されることは世間に認知されていることですから、決して悪いだけではありません。有名人税の一つと考えてもいいかもしれません。※だからといって「人権侵害」をしていいわけではありませんが。

 この話題に限らず、最近は世間と「逆張り」することによって「炎上のネタ」を皆が探しているような気がしてなりません。上の「モノマネ」がやりすぎかどうかは、個人の判断だとは思いますが、該当芸人に対するコメントを見ると、そこまで言われななくてはいけないのか...と考えてしまいます。私の考えすぎでしょうか?考えすぎならごめんなさい🙇