本日は9/30に投稿した「ジム通い」の続報です。
11月も中旬を迎えました。高齢者の「ジム通い」続いています。3か月弱、週3回、しっかりと通っています。月1回の「一人旅」の暴飲暴食をしたいがための始めた「ジム通い」ですが、継続は力...新しい発見があります。今回は、その副産物を含めいくつかの「発見」を紹介します。
現在実行している運動は
筋トレ(20~25分)週2回程度
クロストレーナー(60分)週3回
水泳(300~500m)週3回 67歳のご老体には少々厳しいです
《「苦痛」から「習慣」に変化》
「運動」が苦でなくなってきました。「やらないといけないもの」から、習慣でただ「やるもの」に変化した...という感じです。カミさんに宣言しているので、なかなかやめるわけにいかなくなってきている...が本音ですが。
《運動に工夫をし始める》

スポーツの定期的にやるようになると工夫を始めます。例えば、現在運動の中心は「クロストレーナー」というマシンを使っての運動となります。ただ「頑張る」だけの1時間は厳しいのです。真剣にやり始めると無理をすることになります...「年寄りの冷や水」状態で故障をもらたらします。フィットネス指標の一つに「PAI」というものがあります。常に「100」を越えた状態にしておくことが「健康でいる」ことになる...そうなのでそれを目標にします。ただ、そこで問題がでます。その「PAI値」をあげるには心拍数「無酸素運動」「最大値」にしておくことが必要になります。「有酸素運動」の心拍数では稼げないのです。だからといって「PAI値」を稼ぐ運動をしすぎると「筋肉も破壊する可能性がある」とも素人ながら噂を聞いています。矛盾しているのです。ジムのトレーナーに聞いても、明確な答えが出てきません。そこで登場するのが、最近相談することが増えてきた「Chat gpt」です。具体的データを示して相談してみると、『あなたの運動レベルで筋肉が減ることはありません』さらに、『気持ちは理解できるので、インターバルを入れたら...』と具体的なアドバスが続きます。さならには、トレーニングメニューまで...結局、現在は「インターバル」を現在取り入れています。「有酸素運動」3分、休息30秒、「無酸素運動」(心拍数135以上)3分を繰り返します。すると、案外と1時間は苦なくこなせます。結構「Chat gpt」も使えるかも😇
《「年寄りの冷や水」対策》
運動をした人には経験があると思いますが、やり始めると「度を超す」んです。「年寄りの冷や水」です。以前、「トレッドミル」というウォーキングマシーンを無理して膝の半月板を痛め、手術までしたことがあるので懲りたはずですが...やはり、無理してやってしまうんです。今回は、少し違和感があった時点で修正しています。マシーンの使い方や姿勢が悪いのでは...ひどくなる前に対処するようにしています。また、案外と「文明の利器」を使うこともいいかも。
私は、学生時代から一度も「アスリート」らしきことをしたことがなかったので考えもしなかったのですが、今回は「サポーター」なるものを初めて使っています。
右の足首に違和感😨だからといって、運動を中断したくない....そうだサポーターだ!

がっちり足首が固定されるわけではありませんが、装着して運動していると、不思議なことに、痛みを緩和するだけでなく、正しい角度で運動するためか「痛みがなくなってきている」ような気がします。私が、「サポーター」?って感じですが、何か新しい技を発見したようで嬉しいです。
《副産物ー健康的な食習慣》
「一人旅」での「暴飲暴食」対策(旅の時だけは自由気ままに食べて、飲む)にしているわけなので、それ以外はほぼ「外食」はしなくなりました。「外食」は基本的にカロリーオーバーで、脂分、塩分、過多だとわかっているのでしない方がいい...
家での食事に関しては、カミさんの統制下にあるのでむしろ「健康的」でさえある...
あたらしいことにチャレンジすることは新しい発見があることを改めて実感しました。少し、続けてみます。