本日は、偶然見かけた久しぶりに嬉しかった記事のこと。
次の記事がSNSに掲載されていました。


左は、フィギュアのNHK杯でのできごと。ドイツ人ペアが日本の大会に出場して、ドイツのファンなどいるはずはないと思っていたところ、会場で「ドイツ国旗」を振りながら多くの日本人が自分たちを応援してくれた....そして感動したというお話。フィギュアに限らず、日本では普通にみられる風景....この記事の後半には他の選手からも同様な感想が続き、日本で演技をしたい...と思っている。
右は、中国の深センの空港で、台湾の人気歌手が車いすで飛行機に搭乗しようとしたところ、だれも助けず、這うようににして搭乗した...と投稿...翌日、その際のビデオがSNSに流れ実は「這うようにして」は嘘で、杖をつきながら身体を支えられながら搭乗していたことが流され、逆炎上、...どちらもどちら...って感じですね。それと比較して日本でのそうした弱者への扱いは感動的だと続くのです。その具体的な記事が次です。


日本では、「弱者」への扱いはいまだに不十分という意見が多く見られますが、世界的基準からすると「捨てたもんじゃない」のかもしれません。
「捨てたもんじゃない」のはこれだけではないです。
よくインバウンドの間でも評判の「おもてなし」(「お客様は神様」的扱いに感動するようです)、分刻みで動く列車運行、しかも天候による遅延でさえ車掌が謝る律義さ、整然と行われる電車・エスカレータの整列乗車、誰もいなくても信号を守る順法意識、自分たちの学校は自分たちで掃除するしつけ、商店の外に無防備に陳列された商品や電車の網棚に荷物を棚において眠りこけている乗客に象徴される安全性、駅の構内禁煙となればいやいやながらでも誰も喫煙しない素直さ、Made in Japanの製品への絶対的信頼、目には見えないけれど「世界に誇れるモノ」を日本は持っていると思います。
以前は外国へ行くと東アジアはどの国も同じ...中国も韓国も日本も同じように扱われました。最近では、「中国人」「韓国人」「日本人」を区別します。「日本人」が認知されてきたのだと思います。
「誇れるモノ」を大切にしていきたいですね。古いモノだって、「時代遅れ」とは限りません。世界全体がお互いに「塩対応」している現代では、一番難しくなっているお互いへの「信頼」の出発点となるかもしれません🤗