本日は先日参加した日帰りバスツアーに参加したお話。
「一人旅」の間にバスツアーもあるので結構忙しい私です。今回も「クラブツーリズム」にお世話になりました。
群馬県桐生の「宝徳寺」と栃木県佐野「金蔵院」を巡るコース。
今回の投稿ではツアー前半、群馬県桐生の「宝徳寺」の紅葉をお楽しみください。

行程は次の通り。朝の出発は7:10と早い!!😨何しろ、神奈川・東京・埼玉・群馬・栃木と5県にまたがった旅程...結構バスの乗りでがあります。




群馬県桐生市にある宝徳寺は、1450年頃に創建された歴史ある禅寺です。桐生城を守る裏手に位置し、名久木の砦の入り口を見渡す場所にあります。ここを創建した和尚さんが水が湧くを見て、これは「徳」を積んだおかげで宝(水)が湧いたのだ...と言って「宝徳寺」と名付けたとのこと。磨き上げられた床に庭の新緑や紅葉が映り込む「床もみじ」で近年注目を集めています。
「宝徳寺」に到着したのはもう12時近く...直前のチェックではそろそろ見ごろ...と出ていたので期待していきました。
約1時間の見学時間ですが、最高でした🤗

玄関に入る前から紅葉がきれいです。期待は高まります。



そして宮殿内へ

そして一番の売りである本尊のある床紅葉の間へ...





ご本尊はその前に鎮座しています。

そのご本尊にお尻を向けて皆さん床紅葉に夢中....

パンフレットで紹介されていた通りの「絵」に息を飲みます🥰
その床もみじの脇に「枯山水」...


一旦、宮殿を出ると庭園が広がり、紅葉の世界が広がります。











思わず、何回も後ろを振り向いてしまう「もみじ」でした。
ここから、バスで1時間、栃木県佐野「金蔵院」へと向かいます。バスの中でお弁当。


次回は、令和7年最初の紅葉狩🍁です②栃木県佐野「金蔵院」。5割程度の紅葉でした。それなりに「味のあるもみじ」ご期待ください。