本日は先日参加した「紅葉狩り」日帰りバスツアーの後半のお話。
群馬県桐生の「宝徳寺」と栃木県佐野「金蔵院」を巡るコースでしたが、今回の投稿ではツアー後半、栃木県佐野「金蔵院」の紅葉のレポートです。

「金蔵院」は唐沢山城主佐野家累代の祈願所として仙波村字寺の下にあったものを、明応3年(1494)現在の地に移して創設されました。(県内真言宗17箇寺の本寺)。慶長年(1596~1615)佐野天徳寺了伯が老隠し山門を創設。昭和4年豊代小屋地区より出火した火災により類焼し、昭和6年に現在の本堂及び庫裡を再建されました。紅葉の時期には多くの方が訪れるお地蔵様の並ぶ小路の紅葉がとても幻想的なスポットです。
観光バスの駐車場となっているJAから町場の細い道を歩いて10分ほどで到着。「宝徳寺」とは対照的な長閑な山寺です。
紅葉の色好きは4~5割...逆にグラデーションを楽しむことができました。




都会と違うので、鐘は自由についてください...とこれまた「長閑」...





ここからが、「金蔵院」で有名な「紅葉のトンネル」と言われている山門前の参道となります。色づきはあと4~5日で見ごろというところでしょうか...






のんびりと、散策できた「金蔵院」の紅葉でした。
ここから、ひたすらバスで横須賀まで走ります。長いです。ただ、運よく目立った渋滞にはまることもなく午後6時ころには帰着できました。
ちょうど、夕日が落ちるころには遠くに富士山が...




「東京スカイツリー」が見えてくると、少し地元に近づいたなという実感がわきます。

横浜近くになっても富士山が...
今回は往復の長~いバスツアーでしたが、「紅葉狩り」の目的が果たせたので良かったです。今年は、短い秋です。あともう一か所くらい「紅葉狩り」ができたらと考えています。