本日は、先日「60代からの一人旅」で訪れた湖東三山、京都の紅葉狩りのレポート。
湖東三山の最初のお寺『百済寺』
飛鳥時代、推古14年(606)に聖徳太子の勅願によって開かれた近江最古の仏教寺院です。聖徳太子が、八日市の太郎坊山の麓に宿をとられた時、毎夕方に東の山中に瑞光
(妙光)をご覧になられました。不思議に思われた太子が翌朝、鈴鹿の山中に分け入られると幹の上半分が切り取られた大木が立っていました。この大木の周りには、たくさんの山猿が果物を供えて礼拝している光景を見られて、この杉の大樹こそ聖木であると確信され、杉の木に十一面観世音菩薩像を入刀されました。 この故事から「植木観音」と呼ばれています。創建当時は、日本に仏教を伝来した渡来僧や先進的な文化、技術を伝えた百済系氏族の氏寺として発達したと考えられます。平安時代になり、比叡山延暦寺が開創されると、やがて当寺院も壮大な寺院に発展していきますが、元亀4年(1573)には、織田信長の焼き討ちに。江戸時代になり、寛永14年(1637)には明正天皇による再建を勅許する論旨を給わり再建されました。
ここの紅葉も最高です。
早くも「桜」が咲いています。













湖東三山はどこものどか...田舎の山寺に来たような気分です....

湖東三山、2番目に訪れるのは『西明寺』です。ここも紅葉に感動しました。乞うご期待🙂↕️
だいたいここらでお昼くらい...
昼食は「近江牛御膳」、ソウルフード(ローカルフード)編で別投稿します🥰