おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

「時間の長さ」は時代と共に変化する!?😨

本日は、「時間の長さ」についてのお話。

 先日、通勤途上の朝のラジオ番組でのお話...年末まで「数週間」になりました...皆さんは何週間ぐらいだと思いますか?私は2~3週間と思いました。若手のアナウンサーも同じ感覚で使ったようですが、パーソナリティは「5~6週間」と確信していたとのこと、ゲストの出版社の編集担当は「4~5週間」との返答...う~ん、5週間越えたら「月単位」となると思うんですが。

 調査によると、若い人ほど短く解釈する傾向にあるとのこと。私も若者?と思った次第ですが、もしかしたら大きな誤解を生むことになりかねないですね。私の感覚で「数週間したら完成します」と言われ待っていると1か月たっても完成しない...いらいらしてしまいます。

 実は先日、やはり「時間」に関してビックリする記事を読みました。「8時10分前に集合」の場合、何時に集合するか...当たり前ですが7時50分に集合する...ですが、若者の6割近くは8時7~8分に集合するようです。「8時10分の少し前」と解釈するようです。

 考えてみれば、そういうことってたくさんありますね。夕暮れ時...朝方...もっと幅がありそうですね。英語もevening/nightなど日本人が考えるよりeveningの「夜」の幅が大きい...

 う~ん...厄介ですね。確かに、昔から日本国内でも「時間の長さ」は地方によって違う...飲み会を6時に設定しても沖縄では7~8時くらいにバラバラ集まってくる..のが普通(と聞いていました)..本当?と思いながらも、きっとのんびり時間がすぎているんだろうなと解釈していました。

 「時間の長さ」が国・地方、社会的な慣習、年齢層...によって伸びたり、縮んだり...面白さでもあるわけですが、現代のようにグローバル化して、契約・文言が重要視されると結局、白黒が明確な「デジタル」なんでしょうか。江戸時代は、お日様が出たら仕事開始、陽がくれたら仕事終了のようなリズムであったようです。超アナログですね。もうそんな世界に戻ることはなさそう...すべてが「デジタル」化する現代...何か寂しいような気がします。

 最近では、そんなこんなで時間に関しては何度も確認するようになりました😓