本日は、先日「60代からの一人旅」で訪れた湖東三山、京都の紅葉狩りのレポート。
京都1日目の締めくくりは《東福寺》のライトアップです。京都の寺社のライトアップは最近では色々なところで実施していますが、私は《東福寺》を選びました。
摂政九條道家が,奈良における最大の寺院である東大寺に比べ,また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で,「東」と「福」の字を取り,京都最大の大伽藍を造営したのが慧日(えにち)山東福寺です。
仏殿本尊の釈迦仏像は15m,左右の観音・弥勒両菩薩像は7.5mで,新大仏寺の名で喧伝され,足利義持・豊臣秀吉・徳川家康らによって保護修理も加えられ,東福寺は永く京都最大の禅苑としての面目を伝え,兵火を受けることなく明治に至りました。
また,開山国師の頂相,画聖兆殿司(ちょうでんす,明兆)筆の禅画など,鎌倉・室町期の国宝・重要文化財は夥しい数にのぼっています。

ライトアップはあの紅葉の画像で有名な「通天橋」を中心に最後に本堂でご本尊をご拝顔するコースです。大体30~40分のコースです。2800円...高いか、安いか...でも見たかったんです。私はミーハーなのでよくポスターに出てくるあの図を直接見たかったんです。
最寄り駅は京都から一駅、JR東福寺です。あるいて10~15分で到着します。方向さえイメージできれば人波に身を任せると到着します。
ライトアップの様子をどうぞ。




「通天橋」の下、谷のところに来ています。


「通天橋」に向かいます







「通天橋」の上から






最後にご本尊をお参りし、「東福寺」をあとにしました。
一日目にしてこんなに「紅葉」を堪能できるなんて...幸せ🍁🤗