本日は、お正月第二弾として水上への「一人旅」の帰路に寄ったカフェのお話。
大宮のソウルフードである「大宮ナポリタン」...まずはAIに紹介してもらいましょう。
「大宮ナポリタン」は、鉄道の街として栄えた大宮で、鉄道員や工場で働く人々に愛されたナポリタンから発展したご当地グルメです。旧大宮市内の店舗で提供され、埼玉県産の食材を1種類以上使っていることが特徴です。武蔵一宮氷川神社の鳥居の色や大宮アルディージャのチームカラー、そして大宮区の色でもあるオレンジにちなんで名付けられたとされています。
📝 大宮ナポリタンの特徴
郷土色豊かな具材 埼玉県産の食材を1種類以上使用することが条件なので、お店ごとに個性的な味わいが楽しめます。
昔ながらの味わい 鉄道マンに親しまれた歴史があり、懐かしい味わいが特徴です。
各店の個性 「大宮ナポリタン会」に加盟しているお店では、それぞれのお店が独自の工夫を凝らしたナポリタンを提供しています。茹で置きのもちもち太麺を使ったボリューム満点のナポリタンや、鉄板で提供される熱々のナポリタンなどがあります。
🏘️ 大宮ナポリタンが楽しめるお店
大宮駅周辺には、大宮ナポリタンを提供しているお店がたくさんあります。伯爵邸 JR大宮駅東口から徒歩3分の喫茶店で、24時間年中無休で営業しています。ボリューム満点の「元祖 大宮ナポリタン」が人気で、モチモチの麺に甘辛いケチャップソースと豚肉、イカ、野菜がたっぷり入っています。
レストラン アン・ドゥ・トヮ JR大宮駅東口から徒歩5分の場所にあります。
レストランローズ 大宮タカシマヤにあるレストランで、「鉄板ナポリタン」として大宮ナポリタンが提供されています。
樅の木 JR大宮駅東口から徒歩2分の喫茶店で、昭和の雰囲気が残る店内で懐かしい味わいのナポリタンが楽しめます。
今回は、「大宮ナポリタン」といったら...というくらい有名は「伯爵邸」さんにお邪魔した。何しろ24時間営業で、アルコールも提供...正直、胸が高鳴ります。
JR大宮駅から徒歩数分。11:40分ころの到着で先客10人待ち...外観からして「ザ・昭和」。以前は、「喫煙可」だったようですが、さすが時代の流れ、店舗外に「喫煙コーナー」が用意されていました。





店の中に椅子が4席分「待ち」用に用意されていて、席に案内されるまで、メニューを渡され選びます。当然、タブレットではなく「アナログ」メニュー...表示も税込み価格表示で明解。頭の中で+10%する必要はありません。

料理のバラエティはもちろんのこと、「アルコール」の本気度もメニューから伝わります。「待ち椅子」で10分ほど待つと席へ案内されましたが、「お一人様」だからといって気をつかわせません。
周囲を見回すと、想像以上に「ザ・昭和」...いや、ロートレックの描くカフェに迷い込んだような気分にさせてくれます。



当然、初来店ですから、注文は当然「大宮ナポリタン」と「生大」...
「大宮ナポリタン」を注文するとサラダ・スープがついてきます。そのサラダのシンプルなこと、野菜を刻んだだけのもの...さすが労働者相手で、かえって潔い...また量も1.5倍の大盛(普通サイズです)でビックリ...




肝心の「ナポリタン」ですが、具はマッシュルーム少々、豚肉、イカなどが入っていて想像通り、昔なつかしい「ナポリタン」...味変に、粉チーズとタバスコが用意されています。量が多いのでなかなか減りません。




また、喫茶店ですから「急がされる雰囲気」はありません。食事も、お酒も、ゆっくり楽しんでください...って感じです。「ナポリタン+生大ビール」🍺で1500円てお値打ち価格ではないですか?今度は、別メニューで別アルコールを試したいと思います。
コスパ最高、雰囲気最高の「伯爵邸」さんでした。
「待ち」の時に撮ったメニューの画像あげときますね。来店の参考にしてください。






