本日は、お正月第三弾として水上への「一人旅」でお世話になったホテルのお話。
今回、お邪魔した旅館は『源泉湯の宿 松乃井ホテル』です。
料金は、日曜宿泊で、大人1名 19,950円(オール込)です。
まさに、温泉、料理ともに温泉旅館の王道を行く旅館です。水上温泉の中でも大規模の部類に入る宿泊施設で「大きい」です。エレベーターも宿泊棟によって「A」「B]「C]...のように大きく表示され、フロントのある2階を中心に機能しています。

《アクセス》
JR水上駅からは随時送迎が可能なようですが、新幹線の最寄り駅、上毛高原からは1時間に1本の割合で送迎バスが出ています(予約)。感心したのは、2時発の送迎バスで2時20分に到着...通常はチェックインの3時まで待たされますが、そのまま部屋にチェックインできました。通常のこの待ち時間は結構キツイので助かりました。

《施設》
宿泊タイプによって棟が分かれていて、通路で連結されています。新しくはありませんが、清潔に維持されています。ロビーも広くゆったりとしていて落ち着きます。効率よく動くためにも、荷ほどきをしたら、ホテル内をまず散策した方がよいかもしれません。 ホテルの周囲は広い日本庭園になっていて散策もできます。夏はプールも開放されるようですが。

「温泉」
温泉地ですから、肝心の温泉は?というと、最高です。(画像はホテルHPより)さすが「源泉湯の宿」を謳っているだけのことはあります。すべて源泉かけ流し...
大きな大浴場が3か所あります。(それぞれに「露天風呂」があります)
『蛍あかりの湯』蛍に見立てたライトが点灯しています。

『月あかりの湯』陽がくれた後は照明が控え目で「月あかり」を感じます。

『火あかりの湯』ここだけ内湯がありません。冬はすぐに湯舟に入った方が...

3か所の大浴場とも最高です。『蛍あかりの湯』だけが男女入れ替え制になっていますが、時間ごとに小刻みに入れ替えをしますので、到着当日に入りそびれることはありません。大体の旅館では夕方は男、朝は女、といった入れ替えですが、ここは2時間~3時間での入れ替えなので利用者によっては便利かもしれません。
「売店」
それなりのお土産類は揃っています。水上温泉は温泉町として地味なのでお土産がある程度ホテル内で購入できるのは助かります。またコンビニが併設されており、商品は「コンビニ価格」で購入できます。(アルコールの販売はここだけ)


その他、バイキング会場や宴会場は通常の旅館・ホテルを変わりません。
ただ、フロントの近くには、バスの時刻表、観光案内書なども用意されており、気遣いが感じられます。




「バイキング」


「一人旅」等のプランでは基本的に「バイキング」です。
まさにバイキングも「王道」です。通常、高級旅館で提供される「バイキング」でイメージされるものはほぼすべて提供されています。もちろん、天ぷらやステーキなどのライブキッチンなどもあります。後付けの飲み放題も2000円(税込み)です。
(夕食バイキング)








(私のディナー)




(朝食バイキング)



また、翌日、「谷川ヨッホ」という施設で谷川岳観光を予定していましたが、あいにくの雨、風も強そうだったので断念、チェックアウトまでさらに温泉を楽しみました。まさに温泉三昧の旅となりました。
水上にきたら、また泊まりたいな..と思えるホテルでした。