本日は、先日「60代からの一人旅」で訪れた湖東三山、京都の紅葉狩りのレポート。
京都の最終日に天龍寺のあとに訪問した「宝厳院」。初めての訪問です。紅葉の名所とガイドブックにあり、地図を見ると天龍寺の中?と思えるほどに隣接していますが、別の寺社です。ナビを使うとぐるっと回る感じで案内しますが、天龍寺の拝観入口から出てすぐ左に曲がると到着します。

拝観入口には「紅葉のトンネル」もあります。

《宝厳院》とは?(「宝厳院」HPより一部抜粋)
臨済宗天龍寺派・大本山天龍寺の塔頭寺院です(😓だから隣なんですね)。室町時代に細川頼之公の財をもって、天龍寺開山夢窓国師より三世の法孫にあたる聖仲永光禅師を開山に迎え創建されました。ご本尊は十一面観音菩薩、脇仏には三十三体の観音菩薩、足利尊氏が信仰したと寺伝にある地蔵菩薩像が祀られており、西国三十三ヶ所巡りに等しいと伝えられています。また、庭園は室町時代の禅僧策彦周良禅師によって作庭されています。嵐山を借景として巧みに取り入れ、また「獅子岩」等の巨岩を配した借景回遊式庭園であり、江戸時代の京都の名所名園を収録した【都林泉名勝図会】にも掲載されています。
散策路によって庭園を一周できるようになっていますが、本当に「紅葉の名所」にふさわしいところです。思わず、ため息がでます。また、天龍寺が隣にあるせいか、それほど人であふれているわけでもなく、落ち着いた雰囲気を存分に味わうことのできるお寺です。無粋な私も、雰囲気にのまれて「抹茶」をいただきました。















カメラでは、本当の色が出ない...悔しいです🥹
次回からは、嵯峨野巡りの紅葉狩りレポートです。