本日は、先日「60代からの一人旅」で訪れた湖東三山、京都の紅葉狩りのレポート。
竹林の小径を抜けて、いよいよ嵯峨野の紅葉狩りです。竹林の小径、野々宮神社を抜けて「常寂光寺」に向かいます。嵯峨野は、掲示板があちこちに配置されているのでガイドブックを見なくてもぶらぶら散策できるので「紅葉」に集中できて快適です。




お寺に向かう道すがらにある「紅葉」もとてもきれいです。


《常寂光寺》「常寂光寺」(HPより一部抜粋)
慶長年間(1596〜1614)に大本山本圀寺第16世究竟院日禛上人により開創。平安時代より嵯峨野の地は、皇族や貴族の離宮、山荘をかまえる景勝地として有名であり、 特に小倉山は紅葉と鹿の名所として親しまれてきました。小倉山山腹に位置する常寂光寺境内には、藤原定家の小倉山荘跡と伝えられる場所が仁王門北側に有ります。 又、後世に復元された山荘の基礎石跡が多宝塔の西南上方に有り、現在は時雨亭跡の石碑が建てられています。
以前にも訪問したことがあるはずですが、こんな風に山の中腹まで境内が伸びているとは思いませんでした。

さすがに、嵯峨野随一の紅葉の名所ということあり、たくさんの人が紅葉狩りをしていました。境内をぐるっと一回りして次の寺社へ...なんて軽く考えていましたが、ここで小一時間すごしてしまいました。それほど見事な紅葉です。嵯峨野で時間がとれない...一つだけ...ならここが、一番だと思います。












いくら時間を過ごしてもあきません。予定よりずっと時間オーバーでシャッターを切っていました。嵯峨野巡りはまだ続きます。次の投稿は「二尊院」📷