おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

他人のおしゃべりが「うるさい」と感じる時...😨

本日は、公共の場での「おしゃべり」のお話。

 下の記事を見てください。

 新幹線で自分の座席の後ろのすわる女性2人の「おしゃべり」が止まらない。うるさいと思い、舌打ちをするも、一瞬は途切れるが再開、数回舌打ちをしているうちに、隣の婦人から逆に「舌打ちをやめてくれ」と言われる始末。さらに何のための「舌打ち」か説明すると、それをきっかけにその婦人からの「おしゃべり」に閉口した...と言う記事。

 最近では、「トナラー(空いている席がたくさんあるのに敢えて隣に座る人)」「スメラー(肉まんなど匂いのつよい食事をする人)」など公共機関でのマナーについては話題になりますが、もしかしたらこの「おしゃべり」が最大のマナー違反かもしれません。

 私は、相対的に女性の「おしゃべり」が気になります。偏見や男女差別でなく、経験則的に女性の「おしゃべり」にあたる確率が多いです。女性の方が声が高い..というのも関係するかもしれません。また、昼間のレストランでの会食や団体旅行を楽しむ余裕があるのは女性に多い...のかもしれませんが、気になります。っていうか、「うるさく」感じます。そういう場にお前もいるのだから、お前も暇人だろ!と言われそうですが。もしかしたら、こちら側の高齢者の前頭葉縮小による他人に対する「寛容レベル」の低下が原因と思ったりします。

 たまに出かけるバスツアーでも同じ、本当に観光に来ているのかと思われるほど会話に熱心なご婦人たち...バスの中だけではありません。聞きたくもない、他人の悪口や自慢話、愚痴...ストレートに耳に入ってきます。下車観光をしている最中でもしゃべりっぱなし...ツアーバス内での「諸注意」のDVDでも、周りの客を意識してお話するように...と出てくるのですから苦情も多いのでしょう。

 先日、リーゾナブルなフレンチを食べさせる街のレストランに行きました。テーブルは10卓程度のこじんまりとしたお店...落ち着いた雰囲気で料理も期待できそう...と思った瞬間4~5人の婦人方のグループ...やな予感がしました。案の定、店中に響く「おしゃべり」...自分たちの会話を聞き取ることも厳しい...お店の人も気づいているだろうに...スルー。店を出てきた時のカミさんとの第一声は「うるさかったな」...二度と利用していません。

 私のカミさんは「おしゃべり」が逆に苦手なタイプの婦人なのでやはり気になるようです。やはりカミさんの公平な目で見ても「うるさい」と感じると言います。スポーツジムで当然更衣室は男女別ですが、女性用の更衣室、浴場の中は狭い分だけ声は響き、都会の喧騒のようだ..と言います。男性用はどうか...ほとんど無音に近い...時々、耳が遠いおじいさん(私もおじいさんですが)が大きな声で話すくらいです。ある時期から、浴場に(コロナの時期でもないのに)「黙浴」と掲示がでました。それですね。

 女性だけとは限らないのですが、偶然出会う機会が多いので、そう思ってしまうのかもしれません。こんな言い方して、女性の方にはごめなさい。酒席では、みんな「うるさい」ので気になりませんが、すべてが酒席ではないのでね。 確かに、男性でもずっと息切れがするまで話している人もいますから。

 もしかしたら、知らない内に私も何か他人に嫌な思いをさせている可能性もあります。他山の石として、肝に銘じます、ハイ😉