おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

今回の選挙で「思うこと」①やはり美人・ハンサムがお得?🗳️

本日は、2月8日に迫った選挙戦で思ったことのお話。

 AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」という歌をジムのクロストレーナーを踏み込んでいる時に耳にしました。もう懐かしい感じ?が寂しい...

偶然、歌詞を聞いていましたら...

の部分が出てきました。どうですか、哀しいけれど頷いてしまいました。よく、世間で

言われる「ルッキズム」ですね。その姿勢は一般的にはネガティブに受け取られます。当然だとは思いますが、心の中で「ウン、ウン」と頷いてしまうんです。

 今回の選挙を見ていて、こういう部分てありませんか?女性だけではない、男性も同様です。「見た目」が最重要ではないですが、要素の一つとなるということです。女性だったら、写真映えする人の方が絶対有利です。同じ厳しい言葉を発したりしても、受け方が違う...今、たくさんの候補者が口角泡を飛ばして演説しても「何か」が違う...不公平と思いながら、現実はそんなものです。

 もちろん全体的な「美人」「ハンサム」の他にも、顔つきや話し方、視線などそれ以上に大切なものも存在する...

 その証拠に次のような記事も出ています。

 たぶん、高市総理でさえそれを意識しているフシがあります。意識しすぎて、笑うところでないところで「ニコ~っ」としていてぞっとすることもありますから。

 先日、再選挙が行われた某市長選で明暗が分かれました。「経歴詐称市長」と「ラブホ市長」...片方は法律に反している、もう一方は倫理に反してる...確かに違う...とは思いますが、大局的にみたら五十歩百歩です。でも片方は落選、もう一方は再選です。

  ただ、当たり前ですが、最も重要なのは、候補者が話している中身です。私たちは「目の錯覚」に騙されやすい...メディアもそれに流されやすい...それは今流行のSNSの中身でも同じです。開いた瞬間の印象で、その後の中身の説得力が違ってきます。

 「見目形なんて関係ない...大切なのは中身なんだ」正論です。正論だから誰も否定できません。否定する人は「ルッキズム」として「人でなし」みたいに言われます。でも、どうなんでしょう。正直、私には心の中に「ルッキズム」が潜んでいます。「かわいい」「キレイ」「美しい」と思う感情は自然とおこります。そういったものに惹かれることは本能に近い感情だと思います。「理性」では抑えきれません。だから「本能」なんです。「見た目」に惹かれるのは人だけではないでしょ?たとえば、何かを購入するとき同じ品物なら「きれい」なものを選んで買いませんか?売る方もそういう認識でいるから、中身が「正規」でも包装紙が汚れていたり、一部形が不格好だったりすると、安く売ったりするのではないですか?ましてや同じ値段なら「適合品」からとっているでしょう。

 男性だけではありません。かっこいい男性...女性がそういった異性に惹かれるのは否定しません。その類の男性がもてる、人格もすぐれていると思われがち...羨ましいとはおもいますが(それを「僻み」といいます)、それもしかたない...と思ったりします。だって、かっこいいんだもん。

 話を戻します。国の政治は「目の錯覚」ではすまされません。やはり中身です。主張している内容です。そうすると、やはり公平なのは『選挙公報』のような気がします。限られた紙面で何を主張したいのか、紙面割や顔写真の選び方で候補者の本音をみることができます。

 本日は衆議院選挙の投票日。「真実の目」で候補者を選びましょう。

 ★そういいながら、テレビを見て「こいつ、軽薄そう」「いかにも、いい加減なヤツそう」「裏でなんかやってそう」などと、つぶやく自分が情けない...😓

皆さん、清き一票を!

cholari.hateblo.jp