おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

泣いてしまいました😫「りくりゅう」の演技

本日は冬季オリンピックのお話。

 みなさん観てましたか?2月17日早朝のペア・フリーの「りくりゅう」の演技。私は、年甲斐もなく涙が止まりませんでした。あまりのすばらしさに。

 2日前のあの悲劇ともいえる失敗...うなだれる木原龍一、そしてそのパートナーをどのように慰めていいのか自らも呆然とする三浦璃来...日本の誰もが、失敗をがっかりするというより、同じように悲しかったと思います。

 「気持ちを切り替えて前を向いて」…誰でもそれしか言えません。だからといってそんなに簡単に切り替えることなど不可能...みんな知っている。かれらの練習の際の表情、リンクに立った時の表情...緊張がこちらまで伝わってくる...会場もみな同じ気持ち...心持ち、会場に妙な静けさが...なぜか、男子フリーの「マニリン」のあの悲劇が脳裏に浮かびます。

 そして、始まった「りくりゅう」の演技...ポイントとなる演技を固唾をのんで観ます...

ひとつの構成要素が無事に終わるたびに、「もうここで終わってほしい」なんて思ってると長いんです😓そして最後のリフトで終わった時は思わず、涙が流れてしまいました。普通の演技をさせてあげたい...少なくても「フィギュア団体」での自己ベストに近い点数をあげさせてあげたい...だって、やっぱり「個人」の競技が彼らにとっての選手生命をかけた最高の舞台ですから。

 そして世界歴代最高点を獲得!!最高でした。お二人に本当に拍手を送りたいと思います。おめでとうございます!!



そして、今(6:56AM)、「りくりゅう」の金メダルが確定した様子がテレビに映しだされています。本当におめでとう!!!