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『国民会議』ってどうよ②😎

本日は、先日投稿した『国民会議』についてのお話の第2弾。

 『国民会議』の中身が徐々に明確になってきました。『読売新聞 R8 2.23付』で次のような記事が掲載されています。

 こんな感じで公約を果たせるのでしょうか?正直、目の前の物価高に迅速に対処するといっていた「食料品の消費税0」も高市総理の話だと、夏くらいまでに中間報告?半年先でまだ中間報告?目の前の物価高対策はどこへ行ったの?しかも初めからわかっていた財源の問題も...そんなこと承知していて公約したんじゃないのかい?って思いませんか。さらに「食料品の消費税0」をあくまで「つなぎ」として設計、その後の「給付付き税額控除」についての検討...を「食料品の消費税0」に先行して始める...そしてそれも空中分解、責任の押し付け合いが透けて見える。
 難しいことは専門家(また、有識者?)にまかせるにせよ、物価高に対する緊急処置としての「食料品の消費税0」を速やかに実行に移してもらいたい。「給付付き税額控除」は並行して検討すべきことです。財源は、ほぼすべての党が「なんとかなる」と公約で断言していたのだから、打ち出の小槌を振ってなんとかすべきこと...まさかリップサービスで発言していたわけでもないはず...

 また、定義のあいまいな『国民会議』、実現させられなかった時に責任を押し付けられる...さすが、国会議員の先生方、なんとなく危険は察知しているようで。ただ、公約した時点で「賛成」といっていた部分に関しては、責任を押し付けられる、ではなく責任を取る、の感覚でいていただかないと国民は迷惑です。

 私は、肌感覚として高市政権の本当に目標にしているのは高い支持率の元、「憲法改正」ではないかと思います。ただ、国民が今回の選挙で望んだことは何だったのか、もう一度思い出してほしい...そして候補者が何を一番街頭で訴えかけていたのかビデオで確認してほしい...

読売新聞オンラインの記事を転載しておきます。断トツは、やはり「物価対策」です。とにかく、速く実行して!もう「検討」したり、「注視」する時期は過ぎました。何しろ2/3の議席をもらったんだから😊

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