本日は先日「一人旅」で訪ねた山陰二泊四日の旅のレポート第2弾。
一泊目は寝台特急列車『サンライズ出雲』、二泊目は松江、三泊目は米子(皆生温泉)の旅です。
行程は次の通り、『サンライズ出雲』乗車レポートは別投稿。
1日目 『サンライズ出雲』
2日目 出雲大社 ーー 松江(堀川遊覧船・塩見縄手・小泉八雲旧居)
3日目 松江(松江城)ーー 足立美術館 ーー 米子(米子城)
4日目 米子 ーー 境港 ーー 美保神社 --米子空港より羽田へ
今回は『松江城』のレポート
出雲大社から松江に向かいましたが、夕方近く、松江城の周囲の見学にしました。翌朝松江城の見学。
《松江城》
松江城は島根県松江市にあるお城で、千鳥城とも呼ばれ、2015年に国宝に指定されました。現存する12天守の一つであり、姫路城、彦根城、犬山城、松本城と共に国宝5城とされています。標高29メートルの亀田山に建つ天守は、5層6階地下1階の木造で、高さは約30メートルです。石垣は、400年以上経った今も崩れていません。最上階の望楼からは、松江市街や宍道湖を360度見渡せます。
歴史的には堀尾吉晴によって築城され、1611年に天守が完成、その後、京極氏を経て松平直政が入城し、明治維新まで松平家が城主を務めました。1927年に松平家から松江市に寄付され、城山部分は公園として開放されています。
(松江城ガイド 「松江城HP」より)

さすが国宝「松江城」どこから見ても「映え」ます。










また天守の最上階からは宍道湖や遠くに大山(だいせん)の見えます。



城内には、「松江護国神社」「松江城山稲荷神社」「松江神社」大正天皇が若い頃訪問した際に立てた「興雲閣」などもあり、散策のしがいがあります。
「松江神社」


「興雲閣」





堀川めぐりでは、遊覧船で堀を周回し、約50分間で3.7kmの景色を楽しめます。
各ポイントで下船することもできます。一日チケットは1600円です。橋の下をくぐる際に遊覧船の屋根が下がったりして、結構楽しめます。






さらに、松江城を取り囲むように、昔の武家屋敷街を思わせる「塩見縄手」や「小泉八雲旧居」などもあり、半日のんびり松江城周辺を散策するのもよいのでは。
「塩見縄手」






「小泉八雲旧居」





