本日は、先日「一人旅」で訪ねた山陰二泊四日の旅のレポート第5弾。
一泊目は寝台特急列車『サンライズ出雲』、二泊目は松江、三泊目は米子(皆生温泉)の旅です。
行程は次の通り、『サンライズ出雲』乗車レポート~美保神社は別投稿。
1日目 『サンライズ出雲』
2日目 出雲大社 ーー 松江(堀川遊覧船・塩見縄手)
3日目 松江(松江城)ーー 足立美術館 ーー 米子(米子城)
4日目 米子 ーー 境港 ーー 美保神社 --米子空港より羽田へ
今回は『境港』のレポート。いわゆる「水木しげるロード」です。
JR米子駅からJR境港に行く境港線ですが、車両からの駅名にいたるまですべて「妖怪」です。「妖怪好き」にはとても楽しい列車の旅になります。








境港駅にはフェリー乗り場も隣接し、観光案内所もあるので散策マップなど仕入れると動きやすいです。列車の本数がすくないので、散策前に帰りの列車の時刻をチェックしておいた方がよいと思います。また、境港駅から数駅で米子空港駅ですので、帰りの便の前の観光地に加えるのも一つです。
駅前から800m続く「水木しげるロード」が観光の中心になります。両側にびっしりと妖怪にちなんだ土産物屋、飲食店、オブジェが並んでいます。スタンプが各所に用意されていて、子どもたちが競って押しています。
大人の観光客はすべてオブジェをカメラに収めているときりがないので、駅前近くのオブジェ、またロード入口近くの「鬼太郎と目玉親父」辺りがいいのでは。










道沿いには「千代むすび酒造」などで三種類の日本酒🍶をのみ比べできるお店もあるので、酒好きの人も楽しめます。


一時間ほど散策し、米子空港から空路、羽田空港に戻ってきました。


こうして、二泊四日の山陰への「一人旅」も終りました。温泉に、グルメにと満喫しました。カミさんと愛猫😹(チョラリ)のところにお土産をもって帰りました。

