本日は先日「一人旅」で訪ねた山陰二泊四日の旅で二泊目にお世話になったホテルのレポート。
米子駅より、バスで20分で皆生温泉センターに到着。徒歩6~7分でホテルには到着します。バスはローカルにしては20分間隔で運行しているので便利です。
皆生温泉といえば、滋賀の雄琴温泉と並んで、男性天国の温泉として名をはせていた温泉地の一つです。今でも、バス停からホテルが立ち並ぶ地区に徒歩で行くと、特殊浴場街の間を抜けていく感じ...昼間から案内の人がふらふらとしています。

ただ、時代が時代なのでしょうか...ファミリー向けになってきたと言えなくもありません。ただ、この街から見える大山(だいせん)は見事であることは誇りできます。
下は、ホテルから歩いて10分ほど東へ歩いて行ったところで撮影しました。日本海の荒波と素晴らしいコントラストでした。



今回お世話になったのは
皆生温泉 『湯喜望 白扇』さんです。 平日2食付 一人宿泊で18,000円くらい
このホテルはすべて畳敷きの宿で足元が快適です。
部屋は、海側でジャグジーもついています(寒くて使えませんでした)。
中型のホテルです。ロビーも清潔で、ウエルカムドリンクで「生ビール」もついています。


部屋は新しくはありませんが、掃除も行き届いていて清潔です。







〇温泉※画像はホテルHPより
温泉ですが、2か所あります。内風呂(華の湯)と露天風呂(だんだんの湯)です。
内風呂(華の湯)
カランは8か所くらいなのでそれほど大きくはありませんがいいお湯です。

露天風呂(だんだんの湯)
別棟にありますが、残念ながら、寒さのために断念。渡り廊下から脱衣場に向かう時点で厳しかった😓

〇 料理は日本海の海の幸が使われ、美味しかったです。
夕食
あくまでスタンダードコースなので、量的には標準。確かにメニューの最初に「美味少量会席」となっていますから。お金出さないとね、やはり。


(上記五種料理の接写)




以下、お料理が続きます。







朝食
めずらしく、バイキングではなく和風のセットメニュー。美味しかったです。

(接写)





人不足のためか、夕食の飲み物から朝のチェックアウトもQRコードで決裁...やはりデジタルですね。私のようなじーさん、バーさんはまごつくかも。フロントには、ヘルプの係が一人います。どこも人材不足ですね。
朝、8:25くらいのバスに乗り、最後の訪問地、境港に向かいます。温泉、満喫しました。