おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

ジムの「スイミングパンツ」経年劣化の極み🙄

本日は、いつも使っているジムのプール用の「スイミングパンツ」の経年劣化のお話。

 以前から、投稿しているように私は「一人旅」での暴飲暴食の摂取カロリーの相殺のためにジムで運動しています。そのプログラムに「水泳」を入れています。週に3回ジムに行くうち、2回はプールを利用します。その「海パン」ですが、考えてみれば10年以上も使っている...男はファッションに鈍感ですから、切れるまで、穴があくまで同じものを使ったりするんです。

  少々、きたない話になってすみません。

 異変に気付いたのはここ10日くらい...いつも着用している「スイミングパンツ」がなぜか「ゆるっ」と感じるのです。脱いだあと、偶然生地の裏をみると、なにか白いものがぽつぽつ見える...あら、やだ、カビ?...でもない...(少々ホッとしました)漫画家松本零士の『男おいどん』に出てくる「さるまたけ」かと思ってゾッとしました。(古すぎてわからない人はスルーしてください)

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 表にしてみると、全体的にヨレヨレ感が出ている...生地全体が薄くなっている!?「えっ!うっそ~!穴が開いてる...」ポリエステルとポリウレタンの生地からできている...つまり合成繊維なのですが、共に丈夫で重宝されているのは周知の通り。なのに...

     どんなものでも終わりが来るのですね。良かった...泳いでいるうちに穴のあいていることがばれなくて...伸びるので穴が目立たないんです。

 以前、毎日のようにジムに通っていた時期に購入した予備の「スイミングパンツ」(それも購入してから同じくらい経っていますが)を履いてみると、ピタっ、キツっ...そうそう「スイミングパンツ」はこうでなくては...と思った次第です。

 ここまで、着古したら「スイミングパンツ」も本望だろう...と思い、きれにに洗濯して、手を合わせて捨てました。

 だから、何?と言われそうですね。

 どうでもよいお話に付き合わせてしまってすみません😓