本日は、英語上達の練習の一つのアイデアのお話。
今回は、アウトプット型の英語のトレーニングを紹介します。「勉強」を前面に押し出さず、漫画を利用して遊びながらトレーニングする方法です。
といっても、漫画の種類は色々あります。一番売れているのは集英社の「少年ジャンプ」?でしょうか。ただ、今回利用するのは小学館の青年漫画誌「ビックコミック」と「ビックコミック オリジナル」です。
この2冊を選んだ理由は、私自身が何十年とお世話になっていること、コマ割りが大きすぎたり、擬音語・擬態語が多く、セリフが少なかったりしないこと。また、内容が多岐にわたっていること、大人でも耐えうる内容、などです。
トレーニング方法は極めて単純。早い話が、読みながら直読、直解で英語に直していく...同時通訳のように追いつけないなんてこともなく、その速さを自分で調節できるので結構初心者から上級者まで幅広くトレーニングができると思います。
社会問題や政治のお話、軍事問題、また恋愛や家庭・学校での会話...社会人が知っててほしいな...という内容を網羅しています。
もちろん、古本屋等で好きな漫画の大人買いをすることもできますが、あくまでバランスよく、継続的にと考えると定期雑誌が適切と思えます。
英語の勉強がマンネリ化していたら、カンフル剤に😉

