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英語好き、猫好きのおじさんの戯言

60代からの「一人旅」🚈奈良二泊三日の旅①明日香散策(Ⅰ)

本日は、先日「一人旅」をした奈良二泊三日のレポート。

いつもの通り、カミさんと愛猫😹(チョラリ)はお留守番。

 今回は、奈良のゴールデンルートというより、リピーターが訪問するような旅程を組みました。

 1日目 明日香村観光と樫原神宮

    2日目 豪商の街「今井町」の見学と豊臣秀長の街「大和郡山」、

     奈良の新名所「ならまち」

 3日目 西の京「唐招提寺」と「薬師寺」

本日は、「明日香村観光」の前半のレポート。

 以前も、飛鳥大仏などは観光で来たことがありましたが、やはりここに来たら「石舞台」などの散策も是非してみたい...そして今回の旅行になりました。

樫原神宮駅に10:30頃到着、そこから徒歩で散策し、終点は飛鳥駅。

飛鳥京めぐりコースは、徒歩では、所要時間: 約3~4時間 距離: 約10kmとなっていましたが、5時間、歩いた教理は倍近かったと思います。道間違えたかなぁ😓

橿原神宮駅に荷物を預け、出発、しばらくすると池が...

《孝元天皇陵》奈良は、そこかしこに天皇陵があります。

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そして、しばらくすると

《甘樫丘展望台》

148mのなだらかな丘にある展望台で、『日本書紀』にも記述があり、蘇我蝦夷・入鹿親子が大邸宅を構えた場所とも言われています。丘の上からは藤原京跡や大和三山(耳成山、畝傍山、天香久山)、生駒山、二上山、葛城山、金剛山系の山並み、明日香村の集落や橿原市街を望むことができ、飛鳥時代の歴史を感じながら雄大な景色を楽しめる場所です。

〇畝傍山

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〇耳成山

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〇天香久山

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その後は丘を降りて

《水落遺跡》

 日本で初めて時を告げた水時計「漏刻(ろうこく)」があったとされる、国指定の史跡です。中大兄皇子(後の天智天皇)が中国の技術を取り入れ、660年頃に築造したと考えられています。

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 このあと昼食にしましたが、「人旅」としては一番高価な昼食をとりました。お弁当なのですが、懐石弁当で雰囲気、味に感動しました。グルメ編として別投稿します。

各地のソウルフードを求めて  明日香村 懐石弁当『萩王』にて🚅  60代からの「一人旅」番外編

『萩王』

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《飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)》こんなふうに読むのですね。

 平安時代の法令集「延喜式」にも記載されるほど古くから重要視された神社です。

祭神: 八重事代主神、大物主神、飛鳥神奈備三日女神、高皇産靈神を祀っています。
ご利益: 子授け、安産、縁結び、五穀豊穣、子孫繁栄にご利益があるとされています。

 確かに縁結びの神様...販売されているお守りを見て...はじめ目を疑いましたが...本当です。下の写真が販売されているお守り。一瞬、熱海の「世界秘宝館」を思い出しました。(失礼しました)

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《飛鳥寺》

 日本で最も古い本格的な仏教寺院です。奈良県高市郡明日香村の飛鳥に位置し、現在は真言宗豊山派のお寺です。6世紀末から7世紀初頭に蘇我馬子が創建したと伝えられています。正式名称は安居院(あんごいん)といいます。

本尊である釈迦如来は、日本最古の仏像で国の重要文化財に指定されており「飛鳥大仏」として親しまれています。飛鳥時代の作で、止利仏師(くらつくりのとり)の作と伝わり、中国北魏様式の特徴が見られます。

 仏閣では珍しい、写真撮影OKのお寺です。

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80mほど離れたところには、「蘇我入鹿の首塚」もあります。飛鳥板蓋宮ではねられた蘇我入鹿の首が執拗に中臣鎌足が追い回すため、その首をここに埋葬し、供養したと言われています。

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そこから石仏群に向かいます。とにかく長閑です。

《酒船石遺跡(亀形石造物)》

 斉明女帝が、豊穣の祈願などさまざまな祭祀をここで行ったとされています。 酒船石は小高い丘の上にあり、長さ約5.5m、最広幅約2.3m、厚さ約1mの大きさで、上面に丸いくぼみとそれにつながる溝が刻まれています。 酒船石のある丘を降りた辺りにあるのが亀形石造物です。

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《飛鳥宮跡》

 遺構の変遷は、大きく三時期に分類され、それぞれ、飛鳥岡本宮、飛鳥板蓋宮、後飛鳥岡本宮・飛鳥浄御原宮であったことから、支配体制の変革や王権の存在形態、その歴史的変遷を考えるうえで重要。平成28年に、名称が「伝飛鳥板蓋宮跡」から「飛鳥宮跡」に改められた。現在復元されている石敷広場や大井戸跡は上層の飛鳥浄御原宮のもの。ここから「大化の改新」が始まったと考えると、感慨深いです。

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《岡寺》

 約1300年前に天智天皇の勅願により創建されたと伝わる、日本の法相宗の祖である義淵僧正によって開かれた日本最初の厄除け霊場です。正式名称は東光山真珠院龍蓋寺ですが、岡地域にあることから「岡寺」の名で知られています。 塑像(土でできた仏像)としては日本最大の仏様、如意輪観音、鮮やかな朱色の桜門様式の仁王門や、義淵が龍を封じ込めたとされる龍蓋池が見どころです。

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 とにかく、歩く、歩く、そろそろ疲れが出てきたところ😅

奈良二泊三日の旅①明日香散策(Ⅱ)に続きます。よろしかったら次もお付き合いください😉