おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

トランプ大統領の残したモノ...🥺

本日は、米国の暴れ馬大統領「ドナルド・トランプ大統領」のお話。

 お前は浅草の演芸の話をしていたと思ったら今度は国際政治かよ...と思われてしまうかもしれませんが、老人は話があっちこっちに飛ぶんです。ご容赦ください😓

 歴史上こんな米国大統領はいたのでしょうか?政策が行き当たりばったりで、首尾一貫しない...彼の二期目の前半が終了しようとしています。

 MAKE AMERICA GREAT AGAIN (MAGA)を掲げて、国際舞台に躍り出た大統領の残したモノ...関税を武器に、世界中に激震をもたらし、経済を混乱させ、挙句の果てに裁判所から「違法」の判断...ウクライナとロシアの戦争に関しても「瞬殺」で終了させると豪語していたのにもかかわらず、いつの間にか投げ出したまま、ベネゼエラの大統領を拉致し米国による「傀儡政権」の樹立、同盟国のグリーンランドの領有示唆、そしてイランへの攻撃...最後には膠着状態に陥っているのは同盟国のせいだ...そして今、「おまえら、石油が欲しければ自分たちでなんとかしろ...」と戦線離脱を図っています。残ったものは...?イランによるホルムズ海峡の「通行料金}?公海上で「関所」を設けて通行料金をとる?昔の「雲助」と同じでしょ...イランもイラン...あり得ない...その上、イランと友好関係をもっている「フーシ派」がここへきて「参戦」をにおわせている...ホルムズ海峡でこんなに世界が動揺するなら「紅海」はどうよ...となるわけです。結構イケる「人質」になるんでないかい...これから先、中東は「不安定要素」として残り続けます。それでもって、戦線離脱...そして今度はキューバへ...ロシアはキューバに接近しています。つけ入る隙をトランプ大統領が与えているのを気づかないのでしょうか。日本の私のようなおいぼれでさえ気がつくのに...今回のイラン攻撃で得をしたのはイスラエルだけです。自分たちに脅威になるイランを叩くとともに、それと連携を図る不穏分子をアメリカの攻撃に隠れて進め、領土さえ広げようとしています。

 目の前で起こっている世界での現状を見て、アメリカ人は恥ずかしくないのでしょうか?側近も側近です。報道官がホワイトハウスの前で、胸を張って説明していますが、頭がおかしいんじゃないか...と本気で思います。

 トランプ大統領の残したモノ、多く人々の死と、大量の借金...トランプ大統領は、国民に豊かな暮らしをさせたいと願っていたのでしょう...これまで自ら起こした混乱と戦争で使ったお金を全国民にただ配った方がよほど平和だったような気がします。さらに、トランプ大統領は「核のボタン」を持っています。昔から「気〇いに刃物」と言われてきましたが、そのものずばりです。

 トランプ大統領が世界のセンターにいるのは長くありません。日本も、ほどほどに立ち回ってほしいです。「ずる賢くいきる」のはサバイバルにとっては必要です。もちろん、外交というのは目に見える部分だけではないでしょう。「媚びているように見えて、実は...」私は、日本の「賢さ」を信じます。

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さらに、『読売新聞 令和8年 4/2付』に次の記事が...同盟国でもなくなりそう...米国はトランプ大統領の私物なのでしょうか。

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