本日は、先日「一人旅」をした奈良二泊三日のレポート。
本日は、いよいよ奈良二泊三日の旅も最後のレポート。西の京「唐招提寺・薬師寺」の「薬師寺」のレポート。
1日目 明日香村観光と樫原神宮
2日目 豪商の街「今井町」の見学と豊臣秀長の街「大和郡山」、
奈良の新名所「ならまち」
3日目 西の京「唐招提寺」と「薬師寺」
「唐招提寺」から徒歩10分程度で「薬師寺」に到着。以前、訪問した時には「金堂」の前には「東塔」のみでしたが、今回は新しく「西塔」も建立されておりました。
《薬師寺》
伽藍配置図(「薬師寺HP」より)近鉄「西ノ京」駅から徒歩数分です。

法相宗の大本山の一つです。世界遺産にも登録されていて、東塔や金堂など奈良時代の大寺院の雰囲気をよく伝える伽藍配置「薬師寺式伽藍配置」が特徴と言われます。
天武天皇9年、西暦680年、皇后の病気平癒を願い、薬師如来を本尊とする寺の建立を発願したことが始まりとされます。当初の薬師寺は現在の奈良市ではなく、飛鳥の藤原京に造営されました。710年、都が藤原京から平城京に移るのに合わせて、薬師寺も現在地である奈良市西ノ京町へと移されました。仏教の力で国を守るという「鎮護国家」の発想のもと、本尊は病を癒やす仏である薬師如来であり、国家安泰と人々の健康を祈る法会を続けてきました。

新しく開設された「玄奘三蔵院伽藍」は別にして《薬師寺》自体は、立派ですが、それほど敷地が広いわけではありません。東塔・西塔・金堂・大講堂を中心とした見学です。
東塔・西塔・金堂を3つ一つの画像に正面から収めるのは厳しいですね。大講堂側(つまり金堂の後ろ側から)でやっとという感じです。南門側が正門になりますが、多くの観光客は近鉄「西ノ京」駅からやってきますので、裏からになります。正門を出てしまうと、駅まで大分遠回りになることもあり、拝見券があれば再入場可能となっています。
金堂の後ろから撮影したもの

「薬師寺」南門から

「金堂」と「東塔」

「東塔」


「西塔」

「金堂」ちょうど修二会花会式にあたっておりました。

「大講堂」

中門から臨む

「観音池」から臨む


「東院堂」

「西の京」地区は二つのお寺の距離も近く、伽藍もそれほど大きくないので3時間くらいでのんびり、素朴な「奈良」を散策できるいいエリアです。実は、この近くには「平城京跡」なるエリアも誕生していますので、時間が許せばそれを加えても...でも広いんだよね😓
このあと京都経由で、早めに新幹線で帰ってきました。年なんですね。明るいうちに自宅に着きたいんです😉
もう予定表には次の「一人旅」が入っています。また、お会いしましょう👋🏻