本日は「朝食(バイキング)」についてのお話。
以前の投稿でもお話しましたが、私は根っからの「旅好き」・「食いしん坊」です。おそらく、まずい給食と貧相な日々の食事(両親には叱られてしまいますが)で育ったためか、おいしいものに目がないんです。特に、「バイキング」...欠食児童の血が濃いんです。ですから、「一人旅」で宿泊先を探すときも食事は大きなポイントになります。もちろん、夕食は当然ですが、ビジネスホテルに宿泊することも多いので、やはり「朝食」は結構のウエイトをしめるのです。
「朝食バイキング」のあるある...プレートにとるメニューに一貫性がないこと、和食も洋食も関係ない...目に入ったおいしそうなモノをすべてチョイス...結果として見た目、生ごみ?と思われるような外観になること...あと、お腹にもたれるような、それでいて原価が安いような(ここらが貧乏人の発想ですね😓)ポテトフライや唐揚げ系のものを思わず選んでしまうこと...ライブキッチン」などという言葉に惹かれて、好きでもないものを注文してしまうこと...そして、当然ですが限度まで食べ続け、その日の昼食がほぼ不要になること...「食事を楽しむ」ではなく「元をとる」が主眼になること...最低のグルマンですね。
ご存知だと思いますが、実はその「朝食バイキング」もランクがあります。大きく分けて「無料」と「有料」。
「無料」は覚悟(?)が必要ですね。正直、これなら「つけなくていい」レベルのものがやはり多いですね。ごはん、汁物、納豆、海苔、サラダ(だいたい、キャベツにキュウリ、ミニトマト...)、卵料理、ウインナ、(市販っぽい)ミートボール、焼きそば...いわゆる外食チェーンの「朝定食」って感じ...ごめんなさい😓朝食の内容で、「豊かな気持ち」を味わいたい私はがっかりします。でも損だから、目一杯食べるんです。
「有料」は1,300円~1,500円のランク、2,000円~2,500円のランク、3,000円~のランクにだいたい分けられるような気がします。1,300円~1,500円のランクは「当たり」「ハズレ」が大きいですね。このレベルでの「ハズレ」は落胆を越して、「怒り」です。ある東京のビジネスホテル、申し訳ないけれどこれで1,500円はないんでね~の😨の世界。セブンイレブンでサンドイッチとコーヒー買った方がよいレベル。先にチェックは必要です。あまり、「ハズレ」がないことの多いのは、つまり私が「豊かな気持ち」になれるのは2,000円~2,500円のランク、3,000円~のランクですね。
次の画像は、先日「一人旅」でお世話になったホテルでの私の食した「朝食バイキング」の例です。いかに、「がっついているか」わかるでしょ😉
私は、両方とも十分「豊かな気持ち」になりました。無意識的にプレートに料理はとってきました。違いがわかりますか?
『カンデオホテルズ奈良橿原』 (朝食込 12936円)



『吉野桜の湯 御宿 野乃奈良』(朝食込 17,100円)
※画像がどうしても横縦が変換できず、見にくくてすみません。


そのランクでは何が違うのか....朝食を単品で注文できる、できないはホテルごとですが、「カンデオ」は2000円程度、「野乃」は3000円以上です。料理の質は、共に丁寧につくられていておいしいです。差は品数ですね。あとは定番(卵料理、ハム、ウインナ等)料理のメニューを占める割合が高いかどうか、ですね。「野乃」は三輪ソーメンや地元三元豚やソーセージのライブキッチンといったローカル色を強く感じます。またスウィーツも充実、地元の葛切りも本格的でした。海鮮丼などもあるし...あとから画像をチェックすると、チョイスした「種類の多さ」と「定番率」でそのゴージャスさが「カンデオ」より上回ります。わかりますね。
ただ、価格が違うのですから、比較するのは酷ですね。普通のサラリーマンなら、「カンデオ」で十分と考えると思いますが、「旅」の醍醐味を味わいたいなら「野乃」ですね。
あと、最近感じるのは「朝カレー」が定番になっていること...以前は東海地方ではやっていると耳にしましたが、ほぼどのホテルでも出しています。これも値段次第。価格が上がれば、「カレー」の種類も複数ありますし、「カレールー」の中身が変わりますね。
あと、快適な「豊かな時間」を過ごすため、ストレスを感じないための工夫が必要かもしれません。
「朝食バイキング」...いつ行きますか?私はせっかっちなので、だいたい朝いちばんに行きます。眺望のよい席は通常は早い者順で埋まっていくので早く行きます。ただ、最初は混みますので、開店前から「待ち人」の列ができています。当然、サラダコーナーあたりから、お盆をもって並ぶ感じ....それがイヤなら開始後30分くらいたてば最初の波がだいたい食事をしている時間になりますので、ほぼ「待ち」がなく料理をとれます。
あと、当然ですが、ビュッフェ台を一回りすることですね。がっついていると、最初からすべて料理を「てんこ盛り」...自分のお腹と相談し、優先順位を決めないといけません。「無料」だと一回りする必要もありませんが。
「朝食」を選択できる場合がありますね。「和食」「洋食」「バイキング」...食事場所を選択できるホテルはそれなりの値段をとっています。「和食」ー「バイキング」ー「洋食」が選択としては良いのでは...私のような(第二次世界大戦)戦後の人間には「バイキング」が頭をよぎりますが、それなりのゴージャスなホテルの「和食」は半端ではありません。通常でも4000~5000円するモノが提供してくれます。「バイキング」は基本的に定番なメニューが多いので、「和食」の豪華さに相対的に目劣りすることが多いです。「質」より「量」なら話は別ですが。「洋食」は本当に定番であることが多いのでボツ。
たかが、「朝食バイキング」で何を熱く語っているんだ...と笑われてしまいそうですが、私がジムに通っている最大の理由は、「一人旅」で食すこういった食事のカロリーを消費することですから、私にとっては大切なことなんです...ハイ🤗
私のお薦めの「朝食バイキング」を提供するホテルはあります。超高級な宿泊施設は、「ハズレ」はありません。が、「一人旅」で予約してもまあまあの宿泊料金におさまるホテルとしては、企業の宣伝ではありませんが、「共立系」がハズレがありません。チェーンなので、各地にあります。それもお薦めするポイントです。

どのホテルも、入浴後の「アイスクリーム」、夜食の「夜鳴きラーメン」、朝の「乳飲料」がサービスでつきますし、「朝食バイキング」はローカル色を生かしたメニューの他、勝手丼(自由につくる海鮮丼)など、間違いありません。内容はビジネスホテルから右側に行くにしたがって、価格が高くなりますので、それなりに微妙にメニューは違いますが、最近ではまずは、このグループのホテルがあるか確認してから宿泊ホテルを決めることが多いです。
皆さん、しっかり研究してベスト「バイキング」を見つけましょう😉