おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

『インスタグラム』の誘惑

本日は、Instagramについてのお話。

 私は、高齢者(いばることではない..)なので、デジタルに弱いです。教え子と飲食を共にするときも、いち早く注文のタブレットを任せます。ただ、少しは若い世代のことも知っておかなくては...とかじったりします。それでも平気で「お前たちの話しているそれはナウいのか」と口にし苦笑されるしまつ。歌手やグループの名前など、生徒の名前同様「読めない」...ですから、TickTocやInstagramなどが流行り始めたころも少し見て、すぐに飽きました。というより、すぐに見なくなりました。Ticktockは女子高生がやたら踊っている「短い動画」、Instagramは「趣味の静止画」くらいにしか思っていなかったのです。が、先日偶然、愛猫😹に夜中に起こされ、変に目が覚めて眠れない...そんな時にInsgtagramを開いたのです。スクロールするんですね。際限なく、短い「動画」が流れてきます。アルゴリズムの関係でしょうか、同じタイプの動画が流れてくるのです。私の好きなガジェットや、文房具、パソコンのショートカット、グルメ情報...気がつくと1時間があっという間...若者が沼るのも理解できるような気がします。※私は最近よく目にする「沼る(ぬまる)」は「はまる」の当て字だと思っていたのですが「ぬまる」です。よく、若者は「ショート動画」に慣れていて集中力に欠ける...と言われますが頷けます。よく「中毒」といいますが、確かに。でも、気になった「動画」は「保存」してあとから注文したりしますから...街を歩きながら買い物を楽しむ「ウインドウショッピング」に近い感覚かもしれません。

 中毒にならないように注意します。そういいながら、Instagramで見つけた通勤バッグを「ポチ」したところです😉