本日は前回の極上の「海鮮丼」に続き、「アジフライ」のお話。
沼津は、「海鮮」の他に「アジフライ」もとっても有名。特に、2025年に青森で開催された「第16回みなとオアシスSeaグルメ全国大会inあおもり」で『沼津あじたるサンド』が全国1位になって以来、全国区の知名度を誇るようになりました。

※『沼津あじたるサンド』は揚げたてのアジフライを静岡産抹茶等練りこんだタルタルソースで仕上げたお惣菜パン。
その元祖とも言われる『あした葉』さんのアジタルサンドが以下のもの。

私は、その間に挟まっている「アジフライ」を求めて、『あした葉』さんへやってきました。
(テイクアウト用窓口)

飲食用店舗入り口

『あした葉』さんのアジフライの特徴
〇「活きあじ」のみ使用。 ご注文ごとに捌く『踊りあじ』。プリプリとした食感、刺身用のあじを贅沢に使った『あじフライ』。

※『アジタルサンド』も『アジフライ』もともに800円(いいお値段です)私は、迷わず『アジフライ』...知り合いの分も含めて6枚...4800円です😂高いか、安いか...安くはないですが、それだけのお金を払う価値のある『アジフライ』です。とにかく、身が厚い...「活きあじ」だからだと思いますが、ふっくらとして臭みがまったくありません...ホクホクしてる?また、その周りの衣もサクサク...たまりません。お土産に買っていくと宣言していたので「お持ち帰り」...この日すでに「海鮮丼」をいただいていたので、食堂では揚げたてを食べなかったのですが、家でオーブンで温めても抜群のおいしさでした。その場で食べたら、もっと...と惜しまれます。

大きさを示すべくラー油の小瓶をおいてみましたが、あまり表現できていないですね。とにかく大きいです。

お土産に6枚持ち帰りましたが、結構どっしりと重かったです。知り合いに配りましたが、「こんな美味しいアジフライ食べたことはない」と絶賛でした。
沼津港へお寄りの際は是非食すべき逸品だと思います。『海鮮丼』も捨てがたい...でも2食は無理...ですね😓