おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

60代からの「一人旅」🚈一泊二日 富士裾野の旅③~白糸の滝~

本日は、先日「一人旅」をした富士裾野のレポートの第3弾。

今回の行程は1泊2日の日程

 1日目 身延山「久遠寺」、「富士山本宮浅間大社」

  宿泊 富士宮富士急ホテル1泊朝食付(6,718円)(宿泊は別投稿で)

    2日目 「白糸の滝」「沼津港 観光」

 2日目の朝に訪問した「白糸の滝」のレポートです。

 「白糸の滝」というのは軽井沢にもあります。※調べている最中、富士吉田市にも「白糸の滝」があることが判明。私が訪問したのは富士宮市の「白糸の滝」です。自然の中に抱かれた「滝」という感じがします。また、富士山もありますし...JR富士宮駅からバスで30分ほどのところにありますが、便数が少ない...ですから、事前にチェックするなり、降りたバス停の反対側のバス停で写メするなり、確認は必要です。のんびり一周して1時間程度でしょうか。

 「白糸の滝」には3か所のバス停がありますが、どこからも1周できます。私は「入口」から入って、最終的には「観光案内所前」から富士宮駅に戻りました。

 このスポットに見どころは2か所。「音止めの滝」と「白糸の滝」です。

《音止めの滝》

 日本三大仇討ちの一つとして知られる「曾我兄弟の仇討ち」で、曽我十郎・五郎兄弟が、父の仇である工藤祐経を討つ相談を滝の近くで行った際、滝の轟音で互いの声が聞き取りにくく、神仏に祈ると一時的に滝の音が止んだという...その言い伝えから、「音止(おとどめ)の滝」「音無の滝」と呼ばれるようになったようです。

f:id:cholari:20260426164034j:image

f:id:cholari:20260426164033j:image

「音止めの滝」の右後方には「富士山」が見えます。

 その「音止めの滝」から5分もあるくと、「白糸の滝」に到着します。そのマイナスイオンに心身共に、癒されます。朝も早く、土産物屋もまだ閉まっている状態...観光客もまばらで「貸し切り」のような贅沢な時間をすごしました。

《白糸の滝》

 富士山の雪解け水が、上部の水を通す地層である新富士火山層と下部の水を通さない地層である古富士火山層の境の絶壁から湧き出しています。高さ20m・幅150mの湾曲した絶壁から、大小数百の滝が流れ落ちています。その姿は、まさに「白糸の滝」です。

f:id:cholari:20260426164043j:imagef:id:cholari:20260426164039j:imagef:id:cholari:20260426164037j:image  

 バス停に向かう少し手前には、源頼朝の「富士の巻狩」の際に、水面で髪を直したという言い伝えのある「お鬢水」というため池もあります。

f:id:cholari:20260426164520j:image

f:id:cholari:20260426164519j:image

 ちょうどここで1時間...最後の観光スポット「沼津港」に向かいます。