本日は、先日「一人旅」をした富士裾野のレポート。
今回の行程は1泊2日の日程
1日目 身延山「久遠寺」、「富士山本宮浅間大社」
宿泊 富士宮富士急ホテル1泊朝食付(6,718円)(宿泊は別投稿で)
2日目 「白糸の滝」「沼津港 観光」
今回の旅の最後の観光です。「沼津港 観光」
ホテルから身延線「身延駅」ー「富士駅」乗換え、東海道線「沼津駅」となります。

沼津駅から「沼津港」までバスで10分~15分。(バスの経由地によって時間が変わります)。駅の観光案内デスクで「沼津港」のマップを配布しています。もし、食事を...なら事前にチェックして目当ての食堂を見つけておきたいものです。実際に現地に行くと、選ぶだけで疲れてしまいます。







上の地図が、駅の観光デスクでいただいたものですが、食堂街は赤く囲んだ目抜き通りが中心となります。とにかく、「海鮮」ですから、目移りします。東京にも、「築地」「豊洲」といった超有名なグルメスポットはありますが、同じ額を出すなら、「沼津港」をお勧めします。
私が、目星をつけてがいた1軒が『伊助』さん。一番高い「海鮮丼」堪能しました。
詳しくは別ポストで。

食事だけでなく、当然「海鮮」の買い物も楽しめます。熱海や伊東あたりの土産物屋さんでは、結構「冷凍もの」が幅を利かせていますが、ここでは「冷凍もの」ではない干物も多く販売されているので鮮度のいい「土産物」としても喜ばれます。市場直結というのも関係しているのでしょうか。また、時間も結構大切です。私は午後1:30頃観光を終えて帰路につこうと考えていたのですが、各店舗とも店じまいする前に売り切りたい...ことからサービスも半端ではありません。わたしは、この市場で有名な『あした葉』さんのアジフライ(1枚600円)を土産に買ったのでもういいかな...と考えていましたが、偶然通りかかった鮮魚店のお兄さんに「買ってってくれないかな...明日ウチ休みなんだ...売り切りたいのよ」と言われ、キンメダイ(どの店でも1枚2,800~3,000円)を2枚、トロアジ(5枚)で3,000円でどう?と言われ、思わずゲット。家族、親戚に喜ばれたのは言うまでもありません。冷凍ものでないと水分がぬけることなく、ふっくらと焼けるのです。もちろん、イヤな魚臭さも全くありません。久しぶりに美味しい干物を食べたような気がします。うちのカミさんなど、私が食べた「海鮮丼」の写真を見て、お土産の干物を食べ、今度「沼津港」に行ってみようか...といってるくらいですから。


食べ歩きの「チョイ食い」もさまざま揃っています。
下は、私が購入した沼津あじたるサンドで有名になった『あした葉』さんのアジフライです。テレビでも放映されてさらに有名になったようです。少々、時間はかかりますが、その価値はあると思います。詳しくは別ポストで。




港の先まで行くと、一般者が見学可能な「魚市場INO」もあります。

その魚市場の先にもレストランがあります。

さらに先へ行くと、展望施設付き大型水門「びゅうお」があります。天気が良いと、見晴らしがとても素晴らしいです。








観光船なども出航しているようですが、2時間程度の滞在だったので、そこまでは無理でした。
アジフライと「干物」を抱え、今回の旅を終えました。私の「一人旅」はまだまだ続きます。お付き合い願えたらと思います🤗