本日は、私の「食レポ」のお話。
当ブログにお付き合いいただいてる人は感じると思いますが、私は「食いしん坊」です。ですから、「食」に関してのポストは比較的登場が多いのでは..と思います。
「食いしん坊」であるわりには、「舌バカ」であることも自覚しております。
ですから、一流と言われている料理より、吉野屋やすきやの牛丼の方が美味しいなんて感じることもあるわけです。
ただ、そんな私でも「これは...!?」と思える料理に出会うこともあります。出会ったその時はショッキングでした。それまで、料理は(腹にたまる、言い換えればコスパのよい)「肉料理」に限る...と思っていました。だいたい、60代、70代の人間は戦後ろくなものを食べていない(失礼)ので、そういう方向に走る傾向があります。私がショックを受けた料理は、京都の白川沿いの小料理屋でいただいた一杯の「鱧のお吸い物」でした。桜見物をしながら、珍しく小料理屋を予約したわけですが、鱧と出汁の絶妙なコンビネーション...思わず、隣にいるカミさんの顔を見てしまいした。やはり、美味しかったのでしょう。同じ表情をしています。(十数年経った今でもその話が出るくらいです)。それからです、案外と「和食」に目がいくようになったのは...そしてそれなりの料理を食べる時にはアルコールを控え目にするようになったのは...よくグルマンの人が「料理は目でもいただくものだ」「器が料理を引き立てる」などと話をしますが、最近では少し頷ける感じがします。「味わう」...そんな感じがします。
そのような微妙な「塩梅」も吹き飛ばしてしまうような味の濃い「ジャンキー」な食べ物もいまだに好きで、「一人旅」の時には好んで食べたりします。一般的には「B級グルメ」と言われているものがそうですが😓本当のグルマンは、「舌」が馬鹿にならないように刺激の強い食べ物は避ける...なんて話を聞きますが、私は本当の「グルマン」ではないので、美味しいと感じるものは何でも食べます。雑食主義といいますか😓
私のような「似非(えせ)グルマン」の好奇心を満たすがごとくテレビでも「ジョブチューン」「おもうまい店」のような番組を次から次へと放送します。そして、受け売りの蘊蓄を語ったりするわけです。
そんな「舌バカのじーさん」ですが、最近の「グルメ」に感じることがあります。それは...次回の投稿でお話しします。※べつに「ため」ではなく話がずれるので次回に回します。