おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

食べ物の恨みは怖いんです😤

本日は、「食いしん坊」ネタです。

 暇つぶしに、ネットでニュースのチェックをしていたら、「食いしん坊」のアンテナにあるニュースが引っ掛かりました。

 左は、『フレッシュネスバーガー』で、ホットドックの焼きすぎを指摘したら、店員に「これが普通です」と言い返されSNSで炎上したというもの。右は『マクドナルド』でポテトの「M」と「L」が151gと150gで変わりなかったことが判明したとのこと。

 どちらの投稿者にも、激しく同意😂...人間、期待が高いほど、裏切られた時の気分の落ち込みは大きいものです。ホットドックの頬張るときのソーセージのパリンと割れる感覚を期待してたんでしょう...あの油で揚げた、塩気の強い(背徳の食べ物とも思われる)フレンチフライを(今日だけは自分へのご褒美と)友達は「M」なのに自分は「L」を頼んだのでしょう...その結果が上ですから...全く他人の期待感も持っていない人間からすれば「何を食べ物くらいでいきりたってるの...」と思われるかもしれませんが、この「じーさん」だけは気持ちは理解できます。食べ物の恨みは怖いんです😤

 私は、面と向かって文句を言えるような度胸のある人間ではないので、SNSで訴えることができませんが、今までもそういうことが何回もありました。私の「不愉快」を聞いてください。

カルボナーラ事件🍝

 地元にイタリアンのレストランが開店しました。チェーン店でなかなか横須賀では見かけない「こじゃれた」感じのお店...カミさんと行くと、従業員の皆さん、「ボッナセーラ(こんばんは)」とイタリア語で挨拶します。申し訳ないけれど、顔から火がでるほど恥ずかしかったです。その上、前菜を選ぶように案内されたケース(別料金)の高いこと...「トマトの輪切りともモツァレラ」で数百円...でもせっかく来たのだからと、注文し、お目当てのパスタ...食い地の張っているわたしは、迷うことなく「カルボナーラ」...出てきました、「ボナペティ(召し上がれ)」というイタリア語とともに...「カルボナーラ」と似ても似つかない代物が...卵成分が混ざっておらず、「ダマ」ができているんです。「カルボナーラ」でありながら、シャバシャバ系のスープパスタみたい...クリーム状になっていないんです。まるで、「じーさん」がつくった「カルボナーラ」...パスタがアルデンテかどうかなんて関係ありません。そこは小市民、意気地なしの私...我慢して食べました。もちろん、ほどなくしてその店が潰れたことは言うまでもありません。食べ物の恨みは怖いんです😤

シュークリーム減量事件🍰

 街のケーキ屋さんは、地元の人たちのアピールとして定期的に商店会のキャンペーンの一環としてセールをすることがあります。もう30~40年前何でしょうか、当時は全国の街の商店街も活発でにぎやかだったころです。毎月、あるケーキ屋さんが10%オフのセールを実施していました。当然、裕福ではなかった我が家は、そんな時しかケーキが買えない。我が家の一番人気はその店の「シュークリーム」...味は確か。定期的に購入していたのですが、知り合いが来たときに、美味しいからと「正規の値段」で購入したのですが、ビミョーに大きさが違う...感じがする。もしかしたら、10%オフの日はその分小さくしてる?気のせいだろう...家族は言いますが、私には納得できない...それから、数回「正規」・「10%off」を連続して購入し、重さを測ってみたら、「10%off」はシュークリームもきっちり10%少ない...「せこい...せこすぎる...」お客さん還元といいながら...当然、店側も「安売りの日にしか購入しないお客は...せこすぎる」と思っているはずですね😓食べ物の恨みは怖いんです😤

その他の事件

 「食べ物」にまつわる事件はもっともっとあるんです。ミックスフライ定食のフライの一枚がほぼ冷凍のまま(揚げてから冷凍したものでしょう)で冷たかった事件...餡かけラーメンの片栗粉がよく混ざっていなくて、麺の半分くらいが持ち上がってしまった事件...食べ物の恨みは怖いんです😤

 イタリアを旅行した際、レストラン(★付き)で食事をしていた時、隣のアメリカ人(と思われる)婦人が、料理を作り直させていたのを目にしました。もちろん、一般庶民がどこまで訴えることができるかは、ラインは明確ではありませんが、少なくてもSNSで炎上した件、私の個人的な事件については、(カスハラではなく)周囲の理解を得られるものと思います。

食べ物の恨みは怖いんです😤