本日は、67歳にして初めて足を踏み入れるオサレな街『二子玉川』への訪問レポート。
大学が、渋谷だったのでよく耳にする街...『二子玉川』はニコタマと呼ばれていました。半世紀近く前の私が大学生であった時でさえ、足を踏み入れなった街です。
ただ、「MAKUAKE」というクラファンの企画の一つであるDIYの『防音ブース』の実物展示がニコタマの蔦屋家電にあると知り、ニコタマに行くことになったのです。
本日は、そのニコタマ訪問のレポート。蔦屋家電に関してのレポートは別投稿で😉
ニコタマ?って聞いてどんなイメージですか?以前、アド街ック天国でやっていたような、やっていないような...都会の生活もエンジョイでき、子育て世代にも最高...そんなイメージで放送されいたような気もします。
あらためて、調べてみました。
《二子玉川》ってどんな街?AIリサーチより。
二子玉川は、多摩川沿いの自然と大型商業施設が一体になった、落ち着いたおしゃれエリアというイメージが強いです。住みたい街ランキングでも上位に入ることが多く、「街並みがきれい」「リッチで洗練されている」といった評価がよく挙がります。世田谷区内でも比較的年収が高い層が多いエリアで、街全体が「中〜高所得層向けのライフスタイル」を前提にした構成になっており、実際に利用している客層もそれに近い印象です。家賃は賃貸で2LDKで25~6万...
※私が、若い時近づかなかったのは、若いながらも、するどい嗅覚をもっていたせいでしょうか😂
それでは、「都会の生活」と「子育て」の両立する街なのか...一番似合わないであろう「じーさん」のレポートをどうぞ。
初めてニコタマの駅を降りました。

改札を出た瞬間、巨大ビルの中に駅があるんだと実感します。出て、左が西口、右が東口となります。
私が目指すのは「二子玉川ライズ・蔦屋家電」ですが、「二子玉川ライズSC」自体たくさん建物があるのを始めて知りました。規模が違う!

今一度、蔦屋家電の位置を確認すると『二子玉川ライス テラスマーケット』であることが判明...駅前をさらに歩くこと5分...やっと到着します。とにかく広いんです。


目的の『防音ブース』の確認を終え、ニコタマを体感するために散策へ。まずは、子育てに最適な環境?を求めて散歩しましたが、いや最高!テレビドラマで出てくるような整った環境の「自然」があります。いや~、贅沢です。

10分ほど行くと『二子玉川公園』があります。自然豊かな公園に加え、川沿いには広々としたスペースが...「整備された自然」と「ありのままの自然」が絶妙に融合しています。









そこを歩く人々は?周囲にはタワマンが林立しています。

その住民の方でしょうか。優雅に散歩したり、ピクニックを楽しんだり...皆さんの服装、カジュアルなのにどこか垢ぬけている...私のようにニコタマにくるのだからと、少しは小ぎれいにしてきた「おのぼりさん」との違いは明らかです。犬もオサレ...生活レベルが違うことがわかります。ヘアスタイルだって、私のような「1000円カット」の「じーさん」とは違います。後ろに縛った髪型の「じーさん」は私の周囲でもいますが、ウルトラマンレオみたいに複数で縛っている人もいる...でも風景と一体化しているのが不思議...こんなだから、タワマンの上層階、下層階での目に見えない格差が生まれるのでしょうね。張り合っちゃいますよね。当然ですが、ランチのプレートが3000円近く...払える人しか住んではいけないのですね。一番リーゾナブルな感じの「ラーメン屋」だけにに並びができているのが、庶民としは変な安堵をします。なんか、僻みっぽくなってきましたか😓
ただ、駅の周辺のショッピングセンターはどこのショッピングセンターでも見かける顔ぶれ...ただ、どこも高層..まあ、その数は驚くべき数なので、一日かけても見切れないでしょう。建物の案内だけ見て、上りもしませんでした。「自然」を満喫して二子玉川駅に戻ってきたころには、西口側(高島屋方面、どちらかというと旧の二子玉川でしょうか)まで散策する気力さえ失せてました。





東京都内の別の都市、渋谷、新宿、池袋...といったスポットより、道路がそんなに広くないので小回りがきいて効率よくショッピングが楽しめるかもしれません。
いや~いい経験をしました。このような環境で実際に暮らしている人がいるんですね。全体的にはパワーカップルの暮らす街!?なんてイメージを持ちました。暮らしやすいか、否か...難しいところ。人が選ぶ...というより街が人を選ぶ都市...そんな印象を受けました。ですから、当然私は選ばれません😓
次のレポートは、そんなニコタマを象徴する店舗、『蔦屋家電』のレポートです。お楽しみに...😉