本日は、地元横須賀をぶらり、のお話。
まず、最初に横須賀のイメージから。
横須賀は神奈川の南、三浦半島にある人口40万に満たない地方都市です。横須賀って聞くとやはり、軍港、米軍、自衛隊1?、「どぶ板通り」...グルメと言えば、地元の人間はあまり口にしない海軍カレー、Navy バーガー?あと、ファッションでこれまた地元の人であまり着ているを見かけない(小泉進次郎くらい?)スカジャン?でも、歴史的にも結構重要なスポットがあるんです。何しろ、開国の地「浦賀・久里浜」ですから、また日本の富国強兵の礎となった今度NHKの大河ドラマの主人公小栗上野介忠順の尽力した「横須賀造船所」があったわけですから...世界の三大記念艦の一つである日本海大海戦で活躍した「三笠」だってありますよ...何となく、スタイリッシュな横浜とオサレな葉山・湘南に挟まれ、地味で、何となく軍艦のグレーっぽい都市に思われがちです。横浜の人間は「はまっこ」と呼ばれることに少し優越感を持つかもしれませんが、横須賀の人間は「すかっこ」と呼ばれるのはどうかな...「スカ」(はずれ)の音がまずよくない...でも気候は温暖で物価も安い...海も近く、緑も多い...有名な観光地と違って「さわがしくない」...それでいながら、すぐのところに有名な観光地...ある意味では理想的な居住地です。よく、全国各地で問題になる米軍との「いざこざ」も、たまにありますが、住民運動がおきるほどのことはありません。安心して、海と緑を楽しみに来てください。
てなことで、地元横須賀のスポットを不定期に紹介していこうと思います。「歴史と自然」...他の都市にはない魅力がたくさんありますから。本日は、横須賀の温泉...
えっ!?横須賀で温泉?て思われるかもしれませんが、横須賀には、温泉があります。意外ですが、あるんです。今日、ご紹介するのはその一つ、ペリー提督上陸の地から500m程度離れたところ、房総半島とフェリーで結ばれている久里浜港にあります。
天然温泉『海辺の湯』(塩化物泉。黄色がかった温泉で、美肌や冷え性にも効果)
ちょいと大き目の銭湯に、飲食店、お土産処が付属している...そんな感じです。都市部にあるスーパー銭湯みたいな「垢ぬけた」感じではありませんが、温泉気分を味わうことはできます。また、東京湾フェリーの発着所のすぐ横なのでアクセスも良好です。平日の「早割り」などもありますので、さらにお得かも。


「たびらい観光情報」より画像







飲食に関しては、3階のリラクゼーション用の広間と飲食スペースのあるお休み処と、1階の海鮮を中心にした食堂と2か所あります。「海鮮焼きの食べ放題」や海鮮丼、定食といった本格的な「海辺」らしい食事が希望なら1階の食堂がお薦めです。
(3階のリラクゼーション用の広間と飲食スペースのあるお休み処)




1階の海鮮を中心にした食堂
一番の売りは『海鮮焼き食べ放題』でしょうか。
一番リーゾナブルなのは平日の『ランチサービス』(ドリンクバーも付いています)
あとは、とにかく海鮮関係を中心に選ぶのに苦労するほど豊富です。(一部掲載)また地魚関係もありますので、魚好きにはたまらないのでは...と思います。




下は私が注文した⑤ミニ海鮮丼定食セット




(豊富な海鮮メニュー)以下はメニューの一部😤




また、東京湾フェリーの発着所ということで、横須賀・三浦半島のお土産だけでなく、千葉の名産品も並んでいます。私は、無添加のピーナツバターをここで購入します。


三浦半島にお越しの際はどうぞ。タオル等も料金込みですから、手ぶらで「日帰り入浴」楽しめます♨️