本日は、先日の「二子玉川」の帰りに寄ったまたまたオサレな街「自由が丘」のレポート。
「二子玉川」がパワーカップルのイメージからすると、「自由が丘」は、オジョウサン...女子大学生~OL...のイメージ?なぜ女性に限定するんだ..とツッコミが入りそうですが許してください。「じーさん」の心に沸いたイメージですから。
東急・東横線沿いの街はなぜかオサレ...小田急線沿いはファミリーの雰囲気...これも偏見でしょうか。せっかく「二子玉川」まできたので、どっか、よく耳にする街はないかと「一人旅」の癖で、路線図を見ていて目に留まったのが「自由が丘」...
今回は東急公式サイトの「自由が丘」のガイドの要約を掲載します。
《自由が丘》
自由が丘は、東京都目黒区にある人気のまちで、東横線・大井町線が乗り入れるアクセスの良いエリアです。渋谷から電車で約10分という好立地に、落ち着いた雰囲気と個性的なお店が集まっています。
大規模な観光地とは違い、歩いて回れるコンパクトなエリアにおしゃれカフェが多く集まり、 雑貨やインテリア、ファッションもセレクトショップのような個性派ぞろい 店舗が目白押し...
ってな...街なんです。

Podcast POP-EYE MEETING 編集会議 Vol.165/TOWN WALK IN JIYŪGAOKA | POPEYE Web | ポパイウェブ
時間もそれほどないので効率よく歩かないと「自由が丘」の概略がつかめない...と事前に歩くコースを地図で確かめて...それがまずは間違いですね。「効率よく歩く」では、「自由が丘」の良さが分からないのです。ですから、私に「ど~もしっくりこなかった」のはそれが理由だと思います。きっと、時間を気にせず、ぶらぶらしながら「こんな店があるんだ」「これ見っけ...」みたいに☆(ゝω・)vキャピながら友人たちと歩き、疲れたらお茶...そんなふうに楽しみながら歩く街なんです。「じーさん」のように、ひたすら目的地を目指して歩くような街ではなさそうです。上記の東急さんの案内の通りですね。


「自由が丘」駅南口を降りて、「マリクレール通り」➡「九品仏緑道」➡「ラ・ヴィータ」を巡りながら、楽しむコースにしました。
駅を降りた両側が「マリクレール通り」...


そして「九品仏緑道」へ...



確かに「こだわり」をもったお店が軒を連ねます。

「モンブラン」発祥の店?

茶店もユニーク


子犬専門の美容院も?

「自由が丘」のシンボルとも言われる「LA VITA」に到着...
でも、知らずに足を踏み入れても、なぜか人寂しい...とりあえず写真を...と思ったら、「ここは私有地なので...」の掲示...どのガイドブックにもマストで書いてあったのに...とりあえず敷地から退散...少々がっかり。とにかく、記録で撮った3枚は載せさせてください😅



そして、「熊野神社」...「自由が丘」の発祥の地?




「自由が丘」の中心部は、路地、路地に名前が付けられていて、いろいろなオサレなお店が... また、それで有名だという案内板もありました。


ベーグル屋さんが結構あります。流行っている!?


でも「じーさん」が落ち着くのは結局ラーメン屋😉

東急東横線の旅でした😄
