本日は横須賀ぶらり第2弾、護衛艦『おおなみ』乗船のお話。
横須賀地方総監部は、イベントに合わせ護衛艦等の開放を実施しています。今回は、横須賀カレーフェスティバル(令和8年 5/16.17.)に合わせての実施。今までも実施されていましたが、混んでいるだろうな...と思い、今回が初訪問。
今回の見学は護衛艦『おおなみ』

《おおなみ》
🚢 おおなみの基本情報海上自衛隊の護衛艦「おおなみ」は、たかなみ型護衛艦の2番艦
艦で番号は DD-111。艦名は「大きな波」(大波)に由来し、この名を受け継ぐ日本の艦艇としては、旧海軍夕雲型駆逐艦「大波」、あやなみ型護衛艦「おおなみ」に続き3代目に当たります。
2003年に就役した汎用護衛艦で、ヘリコプター運用能力と対空・対潜・対水上戦能力をバランスよく持つ多用途艦です 。
🌊 配備と任務の特徴
横須賀を拠点とする護衛艦隊の一隻で、各種訓練や警戒監視任務に参加
アデン湾での海賊対処行動や中東地域での情報収集活動など、海外派遣任務にも複数回参加しています。
✈ ヘリ運用などの特徴
たかなみ型はヘリ運用能力が強化されており、格納庫と飛行甲板のレイアウトによりヘリ2機の運用も可能な設計です
主砲は127ミリ砲を搭載し、VLSなどの装備で対空・対潜兵器を運用します。
当日は、すぐ隣のヴェルニー公園で横須賀カレーフェスティバルが行われ、晴天であったことから盛況でした。横須賀地方総監部はJR横須賀駅から徒歩5分程度の場所にあります。



当然、手荷物検査は行われます。



《おおなみ》に乗船するまでだいたい15分程度..艦の真ん中あたりのデッキから乗り込み、一周する感じで見学します。各所で、自衛隊の皆さんが、説明したり、質問を受けたりしています。上記の基本情報通り、この艦の特徴はヘリコプターの運用能力にあるので、艦の中心は後部甲板にあるヘリコプター発着部です。






ヘリコプター、格納等で使用するコントロールルーム。

回り込むようにして艦橋へ...



装備も真近で見ることもできます。


また、周囲には僚艦が多数見受けられます。向かい側には潜水艦も見受けられます。





一周して下船となります。

下船後、改めて艦の正面へ...


よく、「川口かいじ」の漫画で護衛艦などは登場しますが、実物をみるとその迫力は実感できます。護衛艦が「無駄遣い」と言われるような平和な時代であってほしいと心から思います。
せっかく、地元にいるのだから、また見学にこようかな...なんて思っている「じーさん」です😉