本日は横須賀ぶらり第4弾、『どぶ板通り』です。
横須賀=『ドブ板通り』と連想されるほど有名な通りです。
戦後間もない頃の『ドブ板通り』はまさに米軍の夜の遊び場でした、両側にびっしりとバー、キャバレーが並び、ホステスが安っぽい椅子にずらりと腰かけ、客引きをしていました。50mごとにMPがペアになって巡回していました。私の実家から横須賀の繁華街まで行くのにここをつっきるのが一番近道であったため、親から目をつぶって歩け...といわれた覚えがあります。中には、本国に残してきた子どもを懐かしがり、私を抱かしてくれといって私を「高い、高い」をしてあやし、チョコレートをくれたりしたこともありました。
(yokosuka-dobuita-historyより)


それが、観光名所になるなんて...だれが予想したでしょうか....
《ドブ板通り》-現在-
ドブ板通りは、神奈川県横須賀市本町にある京急汐入駅から横須賀中央方面に伸びる全長約300メートルの商店街です。日本とアメリカの文化が混ざり合った独特の雰囲気が特徴で、横須賀を代表する観光スポットの一つになっています。もともとの名前の由来は、通りの真ん中を流れていたどぶ川に鉄板をかぶせて道にしたことだと言われています。
👕 スカジャンとミリタリー文化
ドブ板通りは「スカジャン発祥の地」として有名で、本格的なスカジャンを扱う店やミリタリーショップが並んでいます。※あまり、市民で「スカジャン」を着用している人はいません。小泉進次郎国会議員がやたらと着用してテレビに出ていますが。オーダーメイドや刺繍アレンジに対応している店もあり、ここならではの一着を作ることもできます。
🍔 グルメと街の雰囲気
商店街には、横須賀名物の海軍カレーやネイビーバーガーなどを味わえる飲食店が多くあり、バーやアメリカンフードの店も多いので、歩くだけでも異国情緒を感じられます。多くの店で米ドル払いもできるのも、この街ならではの特徴です。











ミリタリーですね...

「スカジャン」の老舗ですね



時々、「鰻や」や「金物屋」が昔のまま残ってたりします...

海上自衛隊の基地の街らしい「お土産屋さん」もあります。

一本大通りに出れば、いわゆる「ベース」、米軍の基地となっています。

もちろん、「横須賀グルメ」となっている店の前には列も...


(「ベース」前の老舗 Honey Bee )
「ドブ板通り」を過ぎてもこの区画はインターナショナル?


🧭 観光での楽しみ
周辺にはヴェルニー公園や軍港めぐり、記念艦三笠、猿島などの観光地も集まっているので、ドブ板通りを拠点に一日楽しむコースも組みやすくなっています。ただ、ドブ板通りは平日の昼間などは案外と閑散としており、期待しすぎるとがっかりします。何しろ、300mですから....上記、他の観光地と組み合わせて観光すると「充実した休日」を過ごすことができると思います。
また、「ネイビーバーガー」や「海軍カレー」などHPで市内の店舗を紹介していますので参考にしてください。
ヨコスカネイビーバーガー | ヨコスカグルメ | 横須賀市観光情報