本日は、横須賀発の新たな「押し飯」のお話。
横須賀では「海軍カレー」「ネイビーバーガー」「海自カレー」...と軍港関係のローカルフード(地元の人より他県の人の方が食べているのでは?と思われる不思議なローカルフードですが)が人気がありますが、今回新たな「押し飯」が誕生しそう😉
『サブドック』です。
何しろ、自衛隊との協力ですから、強力です。
ドブ板通り商店街振興組合(理事長:越川昌光)が海上自衛隊第2潜水隊群との連携します。潜水艦文化をテーマとした地域活性化イベント「潜水艦に会える街 横須賀 ドブサブFES2026」も2026年4月18日(土)から開催しています。潜水艦内で実際に提供されているレシピをもとに開発した新グルメ「サブドッグ」を軸に、全18店舗によるスタンプラリーや認定グッズ販売を展開します。
実は、ドブ板通りから徒歩5分くらいのヴェルニー公園からも海上自衛隊の潜水艦も眺めることもできます。




また、近くの「ドブ板通り」にはそのキャンペーンに合わせて、幟があちこちに立てられています。

『サブドック』
サブマリン・ドック、つまり「潜水艦」を模したホットドック...です。確かに、言われれば形が似ているかな...自衛隊の食事の中でも特においしい1?閉鎖的な空間で海の中を長い時間過ごすこととなる潜水艦の乗組員さんに「せめて食事だけでも良いものに」ということで、1人当たりの食材費が自衛隊の中で1番多く設定されていると言われています。「海自カレー」と同様、艦によってレシピは違うことのこと...
(「軍港めぐり」HPより)


決して、横須賀グルメは高級フレンチとは違いB級グルメとなりますが、癖になるものが多いと思います。是非、どうぞ。