本日は「東京建築祭 2026」のお話。
まずは「東京建築祭」の概要から
《東京建築祭》
「東京建築祭」は、東京各地の建築を一般に開き、まち歩きや特別公開を通して楽しむ「建築の祭り」です。近代から現代までの多様な建物を舞台に、特別公開・特別展示・ガイドツアー・トークイベントなどが行われます。キーワードは公式が掲げる「建築から、ひとを感じる。まちを知る。」で、建物そのものだけでなく、つくる人・使う人・守り継ぐ人の思いや、街の歴史や文化に触れることを大事にしています。東京建築祭は2024年に初開催された、比較的新しいイベントです。期間は2週間程度で、建物により公開日、方法など異なります。
私も、毎年1日、数多くある建物からいくつか選び出かけます。各公開建築物でも、パンプレット等用意されていますので、最初の場所でもらっておくと便利です。
パンフレット(B5サイズ)

パンフレットを開いた表(ガイドツアー・イベント案内/特別公開・特別展示案内情報)

特別公開は最終日2日の土日(今年度は5/23.24.)に集中する傾向があり、長蛇の列になることもあるので、並び(約30~40分程度)を考えると、優先度を考慮して訪問した方が良いと思います。
パンフレットを開いた裏(各建物の外観と地図)

2026年度は次の6つを巡りました。
その内、★印は約30~40分程度並びました。ただ、公開されている部分はほんの一部なので、こんなに待ったのに「これだけ?」感は否めません。
〇 パレスサイドビル
★ 旧近衛師団司令部庁舎
〇 岡田ビル
★ 東京芸大 赤レンガ1号館
〇 旧新橋停車場
〇 日比谷OKUROJI(ただ、普通に営業しているのみ)
順番にポストしていきます😉