本日は、いつもの「一人旅」会津方面への一泊二日の旅のお話。その2日目。
赤くなっている部分のレポートです。
一日目
『飯盛山』(白虎隊自刃の地)(60分) 『さざえ堂』(90分) 『武家屋敷』(30分)
裏磐梯レイクリゾート 五色の森 (1泊2食 20,447円)
※ 『五色沼』ほとりに立つリゾートホテルです。別記事でレポ―トします。
※ 今回の会津若松のソウルフードは「ソースかつ丼」と「会津ラーメン」別記事でレポートします。
二日目
五色沼散策
二日目
《五色沼自然探勝路》
(裏磐梯ビジターセンターHPより)

私は、通常は愛猫😹チョラリと共に起床ですので4:30には起きています。ですから朝食の前に「五色沼散策」を計画していたのですが、さすがにカーテン越しに見える森を見て「熊さんが出てきそう」と思い断念。前日に偵察した五色沼の入口付近にも警告が看板が。


結局、朝風呂に出かけました。JR猪苗代駅行きの送迎バスは9:15出発。6:30(朝食)ー7:30(五色沼散策)ー9:00(ホテルに戻る)で計画し直し。
朝食後、気をとりなして出発。もちろん、小心者で臆病な私は、「熊よけベル」は持参しています。
ここで、話は「一人旅」からずれますが、「熊よけベル」について少し蘊蓄を...
最近は町場でも熊に遭遇することが多くなりました。私の「熊よけベル」の実体験に基づいた「熊よけべる」の選び方をお話します。
★「熊よけベル」ミニ知識
大まかに2種類あります。「真鍮製」と「真鉄製」です。私は個人的な感想ですが「真鍮製」を好み。高音でキレイに澄んだ音色がします(仏壇の「チ~ン」の音に近いです)。「真鉄製」の方は小型で、軽量なのが魅力ですが、低く「ガラン」「ゴロ」といった音でこもっている音色です。森の中で「熊さん」に気づいてもらえるのは「真鍮製」なのではと思います。私が購入したのは2300円近くしましたが、歩くリズムで音が鳴りますから、ある程度の値段を出した方が安心です。
実際に、「五色沼」を歩いてみましたが、これらな熊さんも気づいてくれるだろう、という音色でした。私は、トレッキングが好きなので、山歩きにはこれからは持って行こうと思います。

7:30ホテル出発。「熊よけ鈴」バッグに装着して散策開始。
片道を1時間半程度歩いて、到達箇所からバスで戻ってくるコースが良いようですが、時間もなくチリン、チリンと鳴らしながら6割近く歩いて同じコースを戻ってきました。それでも十分堪能できました。ほぼ平地コースで初心者でも十分楽しめます。









帰り道「檜原湖」にも立ち寄り

この後、ホテルの送迎バスで、猪苗代経由で再び電車で会津若松へ向かいました。
《鶴ヶ城》
最後の訪問地、「鶴ヶ城」です。代々会津藩主の城となっていましたが、当然のごとく戊辰戦争後解体、現在の天守は復元ですが、とても立派で美しいお城です。

(鶴ヶ城HPより)


城主は「葦名家」→「伊達家」→「蒲生家」→「上杉家」→「加藤家」→「保科・松平家」と代々変わっていきますが、やはり、メインは松平家九代藩主「松平容保」の松平家となるでしょう。鶴ヶ城のHPでも「名だたる名将たちが治め幕末には最後まで武士の誇りを貫き通した会津藩のシンボル」と紹介しています。また展示物も「松平容保」関連は別格のような気がします。あと、案外と感心したのが観光客の多くが「3層」「4層」の説明書きを丁寧に読み、没入していることです。大体の城観光でスルーしそうなところで指さしながら感想を述べあっているのです。ここで敗戦を迎えた「武士の意地」がそうさせているのではと感じました。最後の「5層」の眺めも最高です。お土産屋の奥には「若松城本丸天守続櫓」が続いています。
(天守からの眺め)


(続櫓と石落とし)



また「茶室」も同じ入場券で拝観できます。



そろそろ、帰りの列車の時間が...
会津若松駅に向かい、最後の食事、会津のソウルフードの一つ、「山塩会津ラーメン」に挑戦。
エキナカの『山塩食堂』さんでいただきました。メニューにビールがなかったのは残念😟


会津若松からあいづ4号で郡山経由、新幹線やまびこ58号で東京へもどってきました(16:24)。年をとるとやはりこのくらいの時間には東京に戻っていたいもの...年ですね。
今回の会津一泊二日の「一人旅」も満喫しました🙆🏻♂️
その後、送迎バスで猪苗代駅に行き、また昨日の逆コースで会津若松へ。「鶴ヶ城」に向かいます。駅からバスで20分程度で到着。
(鶴ヶ城HPより)


当然、戊辰戦争後、解体されたので復元の城ですが、やはり美しい...広いです。中の展示物