本日は「交通安全」のお話です。
先週、私が非常勤で勤務している学校で朝の「交通安全指導」なるものが実施されました。朝の通学時間に、職員・生徒・PTA・警察が協力して、主に自転車通学者への交通安全への注意を促す指導です。皆さん朝早くから頭が下がります。自転車の乗車指導が中心になりますがイヤホンをしている者、スマホのながら運転...危険です。でも交通安全は学生だけが対象ではありません。大人も同様です。私も自家用車を運転します。高齢者のアクセルとブレーキを踏み間違えなんてのは毎日のようにニュースに流れています。注意します。
事故が起きたら大変だ、というのは誰もが理屈では100%理解しています。だけれどもどうしても交通ルールを完全に守り切れていないというのが現状です。悲しい思いをするのは被害者だけではありません。加害者だって苦しい思いをする場合があります。
本当に偶然ですが、今日高校時代、グレープの時から好きだったさだまさしさんの『償い』という曲を耳にしました。私はこの曲を聴くたびに、交通事故の残酷さと哀しさを感じます。この歌を一度聴けば百回分の交通安全の講習を受けたことになると思います。心に響きます。また、歌の持つ力を感じます。皆さんも一度聴いてみてください。
皆さん、交通安全を心がけましょう。