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京都ー紅葉狩り🍁③ー『永観堂』

本日は、先日「60代からの一人旅」で訪れた湖東三山、京都の紅葉狩りのレポート。

京都で最初の訪問地は「南禅寺」の次はそこから歩いて10分弱の「永観堂」..いつ「哲学の道」の出発点くらいしかイメージがなかったので、こんなに大きなお寺だとは思いませんでした。やはり、紅葉は素晴らしかったです。

まずは、永観堂の概要から

永観堂

浄土宗西山禅林寺派の総本山。正式名称は禅林寺といい、仁寿3年(853年)に、空海の弟子・真紹が藤原関雄の山荘を譲り受け、尊像を安置し、真言宗の道場としたのが始まり。第7世永観が浄土念仏の道場としたことから永観堂と呼ばれるようになりました。。古くから紅葉の寺として名高く、特に、「みかえり阿弥陀」は有名です。実はこの阿弥陀様、心温まる伝説が残っています。

ある日、永観(ようかん)という僧侶が熱心にお念仏を唱えながら阿弥陀如来像の周りを歩いていました。すると、なんと阿弥陀如来が像から下りてきて、永観を先導し始めたのです。そして、永観が少し戸惑った時、阿弥陀如来は振り返って「永観、おそし!」と声をかけたと言われています。この伝説にちなんで、阿弥陀如来像は首を左に巡らせた珍しい姿をしています。堂の中で、手を合わせると尊顔が見えない...左側に行くと左を向いている阿弥陀様のお顔を見えます。

(境内図 永観堂HPより)

入場する前からか壁沿いに「紅葉」が見えます。

時を忘れる...というのはこういうことを言うんだろうと実感しました。

是非、皆さんも秋の永観堂へ😉

次はいよいよ、「東福寺のライトアップ」です。