本日は、先日「60代からの一人旅」で訪れた湖東三山、京都の紅葉狩りのレポート。
奥嵯峨野である化野念仏寺が今回の紅葉狩りで「嵯峨野巡り」を終えます。
《化野念仏寺》「念仏寺」(HPより一部抜粋)
あだし野念仏寺は京都嵐山の奥にある奥嵯峨の山麓にあります。 このあだし野(化野)の地は平安時代から葬送の地とされていました。 初めは風葬でしたが、後に土葬となり、人々は石仏や石塔を祀るようになりました。寺伝によれば、化野の地にお寺が建立されたのは、約1200年前。 真言宗の開祖である弘法大師空海がこの地に埋葬された人々を祀るため、 五智山如来寺を開創したのが最初とされています。 その後、浄土宗の開祖である法然上人が常念仏道場としました。現在は浄土宗に属し、正式名は華西山東漸院念仏寺と称し、 通称「あだし野念仏寺」として知られています。
「化野(あだしの)」の「あだし」とは、 はかない・むなしいとの意で「化」の字は「生」が化して「死」となり、 この世に再び生まれる事や、極楽浄土に往生する願いを示しています。
嵯峨野の一番奥にあるのだけれど、結構観光客が訪れています。観光地といっても京都の長閑な田舎風景が心を和ましてくれます。周辺のお寺にはトイレらしきものが見つからないので、このお寺の施設は助かります。