おじさんの戯言 猫付き

英語好き、猫好きのおじさんの戯言

AI頭脳への警鐘🔕(2)

本日は6/5に投稿した『AI頭脳への警鐘🔕』の第2弾。

 やはり、『読売新聞 6/14付朝刊』の書評から。前回は、結果的に何を育てているのか理解できていないのに我々はAIに「知能」を与えてしまっている...というお話でした。ひn今回は、AIを別の視点から捉えた書籍の紹介です。AIの脅威は外側からでなく内側からやってくるのだ...という視点です。著者は「AIは鏡である」ことから話を始めます。

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黄色でマーカーした部分はAIの持つ特質、そして赤色でマーカーした部分は、人間の内側から我々が気づかぬうちに壊されていく人間性、「徳」です。この書評を執筆している大学教授の学生のレポートの感想など、まさに「言い得て妙」と言えます。特に日本語は「論理性」より「言い回し」「イメージ」が優先され、綺麗に文章が整えられているだけでなんとなく理解した気になることも多いです。AIの思うつぼ!?

 そうならないためのシステム...は読者に委ねられています。「鏡」でなく、「血肉をもった人間」であるためにはAIが持ちえない「生きられた経験」を真正面から受けて立つ主体性が必要なのかもしれません。

 昔から、人間には3つの坂がある...「上り坂」「下り坂」...そして「まさか」...それを喜怒哀楽の感情をもって真正面から経験こそがAIに内側から壊されることのない「自分を生き、守る」ことにつながるのではないか、と「じーさん」は考えます😏

cholari.hateblo.jp