本日は、先日の木曽路二泊三日の一人旅、2回目の投稿。
下の赤字の部分のご報告。
4月12日(土)
妻籠(2時間滞在)
馬籠(2時間滞在)南木曾(天白公園 1時間滞在)
ホテル 『ねざめホテル』
4月13日(日)
上松(ホテル)―『名勝 寝覚めの床』・中山道 上松宿(2時間滞在)―(11:25)奈良井(14:11)(2.5時間滞在)―コミュニティバスで贄川宿(1.5時間滞在)JR贄川―(16:39)村井
徒歩8分 『クア・アンド・ホテル 信州健康ランド』 素泊まり 6,710円
4月14日(月) 諏訪大社(4社巡り)
下社(春宮―秋宮)(2時間)
上社(前宮―本宮)(2時間30分)
残念ながら、2日目は小雨。かえって幽玄な景色を楽しむことはできましたが。
ホテルの食堂より朝7時半の様子

《寝覚めの床》
『ねざめホテル』より徒歩5分で、『名勝 寝覚めの床』に着きます。浦島太郎伝説のある場所ですが、流れがゆるやかな川に浮かぶ奇岩は確かにその伝説を彷彿とさせます。鑑賞スポットはいくつかあるようですが、奇岩近くに一番早く行けるのは「臨川寺」から入るルートです。現在の受け付けは無人で100円を箱に入れて入ります。


桜🌸とのコントラストが美しいです。




ここから中山道に合流し、「上松宿」に向かいます。木曽はたしかに山の中ということが実感できます。


《上松》
「上松宿」は宿場跡には到着しましたが、痕跡はありますが、木曽の宿場という面影はほとんど感じられません。中山道六十九次の38番目の宿場ですが、残念です。


寺社・仏閣にその趣を感じる程度...もしかしたら「それらしき」ところがあった?


脇本陣は住宅地、建設中?その横にはそれらしい建物も...


そして、この日のメーンイベント「奈良井」宿に向かいます。
《奈良井》
30年近く前に、「奈良井」には訪問したことがあり、感動した記憶があるのですが...やはり感動しました。「奈良井宿」は中山道六十九次の34番目の宿場で木曽路十一宿の中では最も標高が高いところ(標高900mくらい)にあります。難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えた宿場町は「奈良井千軒」といわれたようです。私は今まで東海道の「関宿」をはじめ、宿場町を数多く訪れましたが、やはり私の中では一番です。一番の感動は、店舗等はあるものの「人々が今も暮らしている」感が感じられるのです。駅から、徒歩数分で宿の入口になります。
JR奈良井駅





(奈良井宿一番奥の鎮(しずめ)神社



長泉寺と龍の天井画


上問屋(手塚家住宅 国指定重要文化財)

明治天皇御在所




本陣跡の標識もやっと見える程度...



奈良井宿でも昼食を含め2時間半ほど、のんびり散策しました。

お蕎麦屋さんでさえ、この佇まいですから...凄い!寒かったので今回「熱燗」😉


奈良井宿の近くには『二百地蔵』や『杉並木』、『木曾の大橋』といった見どころもあります。




ここからコミュニティバスで次の宿、贄川(にえかわ)の宿に向かいました。
《贄川》
「贄川宿」は中山道六十九次の33番目の宿場ですが、ほとんど宿場の痕跡は残っていません。わずかに「深澤家」住宅、本宿跡程度しかありません。木曽らしく、清水が湧いている「水場」などはありますが。



「贄川宿」で唯一(?)の見どころは『関所』です。地上階は、関所関連の展示物、地下階は木曽十一宿の解説や浮世絵の展示など見ごたえのある施設です。係の人が、一部屋、一部屋、個人ガイドをしてくれたので(人があまり来ないらしく、事務所を空っぽにして案内してくれました)贅沢な時間を過ごすことができました。









結局、関所で小一時間過ごさせてもらい、JR贄川駅へ(徒歩5分)。
この日の宿へ向かいました。
JR村井駅より、徒歩8分。『クア・アンド・ホテル 信州健康ランド』 です。

これにて二日目の旅程終了です。
次の投稿は三日目の旅程となります。諏訪大社・四社巡りです。楽しみにしていてください。
★『クア・アンド・ホテル 信州健康ランド』の宿泊レポートは別投稿で報告します。